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実は、死に繋がる危険性もある?拒食症が原因のうつとは?

拒食症は死に至る病拒食症はよく耳にする言葉ですが、これは「極端に食べる量を減らしてしまう病気」であります。

十分、細くなってガリガリになっているにもかかわらず、「まだまだ自分は太っている。もっと痩せなければならない・・」と自分の状態が見えなくなってしまいます。この拒食症は精神疾患の一種ですが、これに端を発して「うつ病」を発症してしまう方もおられます。

うつ病になってしまう原因は様々ですが、「自分の体重や体型がコンプレックス」、「自分の食欲や体重が思い通りにならない」、「太っている自分を見た周りの人の反応が恐い・・」など、自分の「思い込み」に縛られてドンドン自分の殻に閉じこもってしまいます。

そしてそれがうつ病に繋がってしまうこともあるんですね。そもそも、うつ病とは「何事に対してもやる気が起きない、些細なことでイライラする、気分の浮き沈みが激しい」などの症状が有名です。

そして、一番問題なのが「常に死について考えている」ということです。 拒食症自体、死に繋がってしまうことがある病気であります。拒食症による死亡の死因の大部分は栄養不足、またはその合併症によるものです。

そして、残りの死因の約1/4程度は、自殺です。これは「拒食症⇒うつ病⇒自殺」という経緯で起こります。拒食症が原因でうつ病になってしまった場合、治療は「どちらの疾患」も並行して行わなければなりません。

もちろん、体の生命維持や合併症で身体的に危険な状態にある場合、その治療は3方向に向かって行わなければならず、回復には相当の年月がかかってしまいます。特にうつ病と拒食症は精神疾患ですから、周りの家族のサポートも必要になってきます。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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