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あなたは、拒食症になりやすいタイプ?拒食症になる人の共通点とは?

極端なダイエットと外見へのコンプレックス拒食症になるきっかけは様々ですが、拒食症になりやすい人、なりにくい人という分け方も出来ます。

例えば小さい時に「太っている」とからかわれ続けた場合、思春期に入って本格的にダイエットして成功する人、拒食症になってしまう人、気にならず変わらない人・・と分かれていますよね。

小さい頃のトラウマ、周りの視線、ストレスなどそれをどう受け止めるかによって拒食症になるかならないかが決まってきます。では、拒食症になってしまった人の大きな共通点として何があげられるでしょうか。

それは、完璧主義の方に多く見られる事のようです。何をするにも完璧を求める、つまり「きちんと取り組み続ける」人の場合、ちょっとしたことでも細かく深く考えてしまう事が多いようです。

例えば、カロリー制限なども厳密に行う人がいます。私なんかはダイエット歴が20年を超えていますが、カロリー計算の面倒くささに辟易し、カロリーを気にしなくても良いダイエットを探すタイプです。とても完璧主義とは言えませんね~。

そして完璧主義の人は、そうでない人に比べると、成果が出たことに対する喜びを非常に敏感に感じるようです。だから、努力してカロリー制限をした結果、体重が減ると喜びを感じ、「もっと減らそう!」とさらなる無理をしてしまいます。

そしてもう一つの共通点に「人の目を敏感に意識してしまう」という事があります。年頃になると人目を感じるようにはなってきますが、それが極端になると「さっきすれ違った人は私より細かった、私は周りの人から太いと思われているんじゃあ・・」とありもしない考えに囚われ、どんどん自分を追い込んでしまいます。

突き詰めると「手を抜けない人」、「周りの反応を絶えず気にしてしまう人」が拒食症になり易い方の共通点と言えるかもしれません。自分で思い込んでしまった事は、周りから見れば「異常な事」であっても、本人にとっては「真実」なのです。

そして、世間一般の真実を受け入れるよりも、自分の中の真実を信じ続ける方が安心出来るのです。拒食症になってしまった場合、まずその家族はこの「真実のギャップ」に悩まされます。本人がいかに早く気付けるかに拒食症からの回復はかかっているとも言えますね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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