Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

お洒落とダイエットに目覚める年齢=拒食症になりやすい年齢?

間違ったダイエットによる拒食症拒食症になり易いのは特に女性だと言われていますが、同じ女性でも特にある一定の年代の人が最も拒食症になりやすいというデータがあります。

そしてその年代は10代が多いとされています。特に思春期から青年期の間は自分の姿、容姿、周りからの見え方など人目を意識するようになってきます。

また、10代の女の子が好んで読むような雑誌には「ダイエット特集」があったり、「着痩せテク」など「細い=可愛い」という印象を強く植え付けるような風潮もあります。

また、ファッションにも興味が芽生え始めますが、ファッション雑誌などでも「可愛い着こなし=細くないとダメ」と思わせるようなサイズの洋服やそれをスマートに着こなす細いモデルさんの写真などで埋め尽くされています。

そんな中では、まだダイエットに関する深い知識がない時期なのに「細い方が可愛い」と思い込み、無理なダイエットを始めてしまう事が多いのです。実際、統計を見ると、17~18歳が最も発症しやすい年齢だと言われています。

しかも、10代前半の小学生や中学生といった非常に若い年代の人が発症してしまうこともあるようです。成人になれば体の成長は安定してきますが、10代という若い時期に拒食症になってしまうと、成長に必要な栄養が足りず、体が十分に成長することが出来なくなってしまいます。

また、拒食症の程度によっては将来的に子供が産めない体になってしまったり、味覚に障害が現れてしまうこともあります。私自身、小学校の6年からダイエットを始めました。クラシックバレエを習っていたこともあり、「あまり太ってはいけない」と何となく理解していたのですが、「細い=褒められる」と思い込んでいました。

特に中学になると「細くて良いな~」と羨ましがられたり、「足が細い~」とほめられたり、「細い」ことが良い事のように思っていました。拒食症になるまでには至りませんでしたが、やはりそれ程身長が伸びなかったのに何らかの影響があったのかな・・とも思います。

また、「10代じゃあないから・・」と安心している成人、方の危ないですよ。成人だから大丈夫ということではありません。間違った食生活を送っていたり、過度のダイエットなどを続けていれば、何歳でも拒食症になってしまう可能性があります。

時々、健康診断でメタボリックシンドロームと判定されたことがきっかけになって、「健康になる為に痩せないと」と無理な食事制限をしてしまう人もいます。まあ太りすぎは健康にとってよくありません。

でも、食生活を規則正しくし、適度な運動を継続的に取りいれることで健康的に痩せられる事は出来ます。一度拒食症になってしまうとそれを克服するのは並大抵のことではありませんよ。「過ぎたるは・・」です。気をつけるようにして下さいね。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ