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疲れているのに布団に入ってもなかなか眠れない

不眠をもたらす心の病気不眠症の原因はいろいろですが、大きく分類すると大体以下のように分けらるのではないでしょうか。

(1)身体的問題

逆流性食道炎や甲状腺など体の疾患が原因で起こる睡眠障害。

(2)精神的問題

ストレス、情緒不安、強迫観念など精神的な不安定感が原因で起こる睡眠障害。

(3)薬物的問題

アルコール、タバコ、カフェインなど体内に摂取しているものが原因で起こる睡眠障害。

(4)環境的問題

住環境、温度、明るさなどが原因で起こる睡眠障害。もともと不眠症の原因として一番に挙げられるのが精神的な問題です。つまり、それ以外の原因がある場合は、その原因を取り除くことによって症状を改善させられる可能性が高いともいえるんですね。身体的問題であれば病気の治療、薬物的問題であれば摂取を制限する・・。

では、環境的な問題であればどうすればいいでしょうか。 よくある環境問題の一つ、「音」の問題を例にとって考えてみます。布団に入って電気を消した時・・・

(1)外を走っている車の音がうるさい

(2)夜中に決まってバイクや車が大きな音で走る

(3)電車が終電までうるさい

(4)一緒に寝ている家族のいびきや歯ぎしりがうるさい

・・などがあります。こうなると周りに注意をして何とかなるレベルではなくなってきますよね。(まあ、家族のいびき位は改善してもらえるかもしれませんが・・)

もう、自分で環境を作っていくしかありません。一番良いのは「ヘッドホンを使って音楽を聴く」方法です。ただ、耳栓やヘッドホンをしたまま眠ることに慣れるまでにかなり時間がかかってしまう人もいます。でも、一度慣れてしまえば、外部の音に邪魔されるよりもマシ・・と、ぐっすり眠ることができるようになりますよ。

音の他にも環境的問題はまだまだあります。温度や明るさなど自分の睡眠状態を中心に考え、自分が一番リラックスできる環境を見つけてみて下さい。アロマを使っていい香りに包まれてお布団に入ったり、間接照明で落ち着いた雰囲気を演出するだけでも効果が実感できるようになりますよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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