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夜、途中で目が覚めて眠れなくなってしまう5つの理由

慢性的な不眠症はうつ病に発展することも不眠症の人の一番の悩みはやはり「眠りたいのに眠れない・・」ということではないでしょうか。心配ごとがあるとなかなか眠れなくなりますよね。

でも、「寝なければいけない・・」、「眠れない・・」と自分で自分に暗示をかけてしまっていませんか?

それでは余計にプレッシャーがかかってしまい、睡眠障害が悪化してしまいます。それよりもまずは「どうすれば自分が気持ちよく眠れるのか」ということを考えてみましょう。では睡眠をとるときの環境から始めます。

眠りの質を左右するマットレス

私は長年、畳の部屋に布団を敷いて寝てましたが、腰が痛くなりベッドに寝るようになりました。欧米のホテルでは、ダブルクッションが主流なので、マットレスを2つ重ねて寝てみたところ、朝までぐっすり眠れるようになり、疲れが取れない体から開放されました。やはり、自分の身体にフィットして体圧が均等に分散されるマットレスは大切だと感じました。

また、お布団は湿り気を含んでいませんか?私たちが一晩でかく汗は約200ccと言われています。万年床では衛生的にもよくありませんので、できるだけ清潔を保つためにもシーツやカバーを定期的に交換し、布団もコマメに干してふっくらした状態を保つようにして下さい。

堅さが合わない枕

枕の高さは体に合っていますか?微妙な高さの違いで睡眠障害がおこることもあります。また、枕があっていないと血流が悪くなり、肩こりや頭痛の原因にもなってしまいます。枕の高さをしっかりと体に合わせて下さい。また、北枕は不吉だから止めなさいと言われてますが、私は部屋の間取りに合わせてベッドの配置と頭の向きを決めるべきだと思います。

部屋の明るさ

街灯などで部屋が明るくなってしまうこともあります。できるだけ遮光性の高いカーテンにしてください。騒音対策にもなりますよ。

小さな音でも気になる音

枕の上にエアコンがあると、小さな音でも眠れなくなることがあります。車や電車の音で目を覚ましてしまう時は、窓から離してベッドを置くようにしてみましょう。また、寝室の入り口側にベッドの頭がくるようにして眠るとトイレの音や廊下の足音が気になって眠れなくなることもあります。

居心地のいい空間

柔らかい色合いのインテリアは心を落ち着かせてくれます。また、鏡のパワーは強力なので、風水ではできる限りベッドの近くに置かない方がいいと言われています。私は、寝る前にアロマを焚いたり、ハーブティーを飲んだり、ヒーリング音楽を聴いてリラックスした雰囲気を作るようにしています。

人生の3分の1は睡眠時間です。ぐっすり眠れないと悩むよりも、眠れる環境をやれるところから少しづつ作っていってみて下さい。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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