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パニックや流言に惑わされない災害時の正しい行動

災害時への備えと初期の活動幼稚園や小学校のころから繰り返し行っていた避難訓練、どれほど身についているでしょうか?

火事の時には口にハンカチを当てる(私の子どもは避難訓練の日だけ学校にハンカチを持って行っています)、地震の時には机の下に潜るなどではないでしょうか。

でも、実際に災害が発生した時、それだけの知識で自分の身をまもれるでしょうか。パニックになってしまって、どうでも良い事を始めてしまうかもしれません。想定外の困難な状況でも、適切で安全な行動をするためのポイントを今一度、確認してみてはどうでしょうか。

自分の身は自分で守る

大きい揺れを感じると、人間はじっとして動けなくなるものです。揺れが収まるのをじっと待つよりも、次の揺れがくる前に安全な場所に移動するように心がけましょう。

身支度を優先する

災害対策では、ついつい「これを持って行かないと・・」と持ち出す物品について考えが集中してしまう事が多いです。でも、まずは自分が災害に対し、しっかりと防災出来る姿にならなければ家の物を安全に持ち出すことも出来ません。

家から外に出る場合でも、家の中で待機する場合でも、まず靴を履いて足を守り、帽子やタオルで頭を守り、軍手をつけたり、袖や丈の長い衣類を身に付けて破損物や落下物から身を守るようにして下さい。

正しい情報を収集する

最近では携帯電話が普及し、停電していても携帯電話のワンセグや携帯ラジオで情報を知ることができます。(携帯電話の充電はしっかりと確認しておいて下さいね)

安全な場所を判断する

「災害の避難=自治体指定の避難所」と思い込みがちですが、災害の種類や規模によっては、避難所自体が避難できない状態になっているかもしれません。

また、非難するまでの経路が危険な状態になっているかもしれません。このようなときには、集めた情報と自分の考えを総合し、家の中にいるか避難するか、避難先はどこにするかといった行った事をしっかりと考えて判断して下さい。

落ち着つく、でも急ぐ

大きな災害が起こった時、何をすればいいのか分からなくなってパニックに陥りやすいです。まずは5回、深呼吸をして頭にたっぷりと酸素を送り込み、そして「今、何が一番必要か?」と言う事を考えて下さい。

もし、何かに書いたり出来る状況であれば必要事項を書き出して下さい。また、一刻も早く避難しなければならないのであれば、「まずは家族の身支度」を急いで済ませ、最低限必要な物を持って避難して下さい。この最低限必要な物は常日頃用意しておいて下さい。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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