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あらかじめ知っておきたい災害が発生した時の避難場所や避難ルート

安全に避難するための心構え災害対策の一つに避難があります。今、自分の住まいの地域での避難先、勤務先や学校の避難経路についてしっかりと把握できていますか?

また、駅構内やデパート、映画館やホテルなどでは非常口の表示が目立つように設置されていますが、何気に見るのではなく、確認する習慣をつけておく方が自分の身を守る事ができますよ。特に、地下鉄の駅構内ではパニックになって非常口や避難経路が分からなくなってしまう事もあります。

よく利用する駅などはしっかりとチェックするようにして下さいね。また、自宅の避難経路はどうでしょう?自宅にいる時に大震災に見舞われたら・・。家の中で柱が強固でいちばん安全な場所を家族全員で再確認しておくようにして下さいね。

そして「脱出場所=玄関」ではありません。玄関が塞がれても裏口や窓など複数の脱出場所も確認しておくと非難する時により安全です。また、高層階のマンションなどでは、エレベーターがストップした際の対策も必要になってきます。

地震などが起こった時にエレベーターの利用は不可能になってしまいますが、小さな子供や高齢者と一緒に避難する場合非常に大変です。そういった際にもパニックにならずに対応出来るよう、シミュレーションはしっかりとやっておいて下さいね。さてもう一つ、避難場所はいくつご存知ですか?

最寄の避難所が定員オーバーだったり、その避難所自体が被災しているとそこに避難する事は出来ません。「どこに行けばいいのか分からない・・」なんて事にならないよう、複数の避難場所をチェックしておく事をおススメします。

そして問題は避難経路です。地図では知っていても、実際に歩いてみないとわからないこともありますし、最短コースが閉鎖されていたり、通行不可になっていた場合、大きく迂回しなければなりません。また、徒歩での最短経路がベビーカーや車椅子では通りにくい道であったりもします。

救難ポイントや中継地点になり得る公共の施設やコンビニの場所をしっかりと確認し、非難経路を一つに決めずに、複数知っておくようにして置いて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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