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もう2度と結婚はしない・・シングルマザーが抱える再婚の悩み

子供がいての再婚夫婦間で性格の不一致を致命的に感じるのは、正義感の量の違いであると言われています。片方に正義感が強く、片方に正義感がないともう共に生きていけなくなるのかもしれません。

離婚経験者の多くは、離婚を失敗と捉えてしまう事が多いようです。また、離婚をしてしまうような結婚が失敗だった、相手を見る目がなかった、自分がわるいからだ・・、とどんどん自分を追い詰めて考えてしまう事もあります。

ですから、再婚に期待感を抱いている反面、それ以上の不安感も抱いているのですね。「また失敗してしまったらどうしよう・・」と言うのが一番の不安のようです。

でも、ここで離婚を失敗と考えず、人生への新しい出発点と考えられるように、意識を変えることが大切です。自分の人生を生きる為の必要な措置だった・・、これを形にしたら「離婚」と言う形になっただけだ・・、と考えるのですね。そして、新たな離婚後の自分の人生に色を添えるのが再婚なんです。再婚は別にしなくても良い、する必要もない。

ただ、そのチャンスがあれば人生がちょっと変わる・・。これが再婚の大きなメリットではないでしょうか。そして、こういった考え方は「再婚」への不安感の払拭に繋がっていく事と思います。

離婚経験者は少なくとも一人の家族を失うことになります。離婚理由がどういったものであれ、それなりの孤独感、空虚感、不安感、絶望感が出てくることと思います。でも、それでも「離婚」は必要な選択肢だった・・と納得できればいずれそれらは薄れて行くと思います。

そして、再婚へのゆとりも生まれてくるのではないでしょうか。 男性、女性問わずバツイチで1人というのは、周囲に余計な心配をされたりもします。女性の場合は「将来、老後、どうするの・・?」と心配されるでしょうし、男性の場合は「生活が大変・・」と思われがちです。再婚をすれば安心してもらえる、と言ういのは少々安直的ではありますが、事実でもあると思います。

また、自分の家族、友人、同僚といった人たちから再婚を執拗に促されたり、プライベートな心配までされて煩わしい思いをすることもなくなります。ただ、子どもがいる場合、問題はそれほど単純でもありません。親としての子どもの養育責任もありますので、「自分の人生を生きたいから・・」という理由だけで通用しない事もあります。

そしてまた、新しい母親、父親に馴染めるかどうかという不安要素もあります。ただ、子どもの将来を考えると、父母が揃っていることで精神的、経済的なストレスが軽減するのは事実です。片親だから・・という偏見は薄らぎつつありますが、経済的な安定感は子どもの成長にはある程度あった方がメリットになるかもしれません。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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