Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

もしかして骨粗しょう症かも・・と思ったら。骨粗しょう症の診療とその種類

骨粗しょう症の予防骨粗しょう症は、あまり自覚症状が表れません。 重症になってしまったら、いくつかの自覚症状が見られることもあるのですが、軽症のときには、自覚症状はないです。ですから、ほとんどの方が「自分がまさか、骨粗しょう症にかかっているのなんて、信じられない」と思うのです。

健康診断の際に、骨粗しょう症が発見される方もいます。 骨粗しょう症も、ほかの病気と同じように、早期発見するのが最も重要なことです。

早期発見したら、軽症のうちに見つけられますし、その後の治療もスムースに受けられます。 そこで、疑問に思うのが、骨粗しょう症は、何科を受診したらいいのかということです。

一般的には、内科になりますが、婦人科、整形外科でも診察が受けられます。 今は、骨粗しょう症がよく知られるようになってきましたから、どの科を受診しても、診断はつくようになりました。

けれども、より深く診断を受けるためには、内科が1番いいでしょう。 また、もしあなたがかかりつけのお医者さんがいる場合には、そのかかりつけのお医者さんに相談するのがいいですね。

かかりつけのお医者さんは、あなたの体のさまざまなデーターを持っています。 ですから、今までの病気のこともよく分かっていますし、診断しやすくなります。もし、気になる点があるのならば、かかりつけのお医者さんに相談してみましょう。 かかりつけのお医者さんから紹介状を書いてもらって、専門の医者にかかるのが、最もいい方法になります。

そうすれば、あなたの骨粗しょう症の診断も早くつきますし、すぐに治療できる体制が出来上がります。骨粗しょう症といっても、いくつかのタイプに分かれます。 その1つが、「続発性骨粗しょう症」と呼ばれています。 この骨粗しょう症は、骨粗しょう症になってしまった原因がはっきり分かっているものです。たとえば、その原因で考えられるのは、

  1. 胃を切除してしまったために起こってくる影響
  2. ステロイド剤の長期にわたる服用
  3. 骨からカルシウムを溶かしだす働きをおこす、甲状腺機能亢進症
  4. 関節の障害が、骨密度を低下させる原因になる関節リウマチ
  5. ビタミンDの減少により、骨密度が低下してしまう糖尿病

などが考えられます。 これらの骨粗しょう症は、よく見られる加齢に伴う骨粗しょう症とはまったく異なっています。いわば、まったく別の病気とも言っていいでしょう。 加齢に伴う骨粗しょう症ならば、生活習慣を見直したり、カルシウムを多く摂取したら、ある程度は予防もできました。

けれどもこれらの「続発性骨粗しょう症」は、自分でいくら予防をしても、まったく効果がないのです。 それは、病気が原因で引き起こされてしまうからです。もしもあなたがこのような「続発性骨粗しょう症」に悩まれている場合には、専門の医者の言うことにしたがって、治療を進めるようにして下さい。

このタイプの骨粗しょう症は治療法も難しくて、重症になってしまう危険性も十分にあるからです。 ですから、素人判断を辞めて、医師の診察に任せることがおすすめです。 そうしないと、病気が進行して、日常生活がまともに送れなくなってしまいます。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ