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子供だけの病気じゃない!大人でもかかる中耳炎

風邪からくる中耳炎中耳炎=子どもの耳疾患!と思いがちではないでしょうか。確かに中耳炎の発症率は圧倒的に子供が多いのですが、大人も発症するのです。と言うより、大人だから発症しないというわけではないんです。

風邪を引いて発症することもあれば、知らないうちに発症して気付いた時には進行していた・・という場合もあるんです。大人も子供も症状的はほぼ同じですが、子供に比べて大人のほうが子供ほど痛まないようです。

また、中耳炎になりやすい体質もあります。特に子供の頃に何度も中耳炎を繰り返したことのある方は要注意です。他にも、風邪をひく度に耳に異常が現れる人、鼻や喉・気管支にもともと疾患を持っている人は、風邪や免疫が弱っている時には同時に中耳炎の注意が必要です。

私も中耳炎になり易いタイプです。小さい時から何回か中耳炎を繰り返していますが、大人になってもなるので耳鼻科医に相談したところ、体質もあるようですが、中耳炎になり易い耳の形だそうです。

よくわからないんですが、水が貯まりやすい形なんですね・・。そうなると、対処のしようがなくって困ってしまうんですが・・。大人の場合も子供と同じで、急性中耳炎から滲出性に移行し、それが進行して真珠腫性(しんじゅしゅせい)へと移行していきます。

特に、高齢者の場合には、この滲出性の段階になっているのに「年だから聞こえにくくなってきた・・」と本人も周りも気付かずに放置してしまう事が多いです。そうなると、どんどん進行してしまい、本来なら治るハズなのに知らない間に聴力が失われるという事もあります。

飛行機に乗って耳がつーんとなるのが航空中耳炎ですが、大人が風邪をひいていて中耳炎を発症しかかっている時などは、通常の処置(自分で口を大きく開けたり唾液を呑み込んだりする)でも治らず、飛行機を降りても急性のような痛みがとれない場合があります。

これは中耳炎を発症しかかっている為に耳管が腫れ、気圧調整ができなく(できにくく)なっているからなんですね。こういった時は、航空中耳炎と自己診断せず耳鼻科受診をし、きちんとした処置を受けるようにして下さい。

子どもとは違い、大人の場合はストレスや耳管などの機能低下などで気付かぬ内に進行している場合もあります。早期発見・早期治療が早期回復への近道ですよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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