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放置しておくと大変なことに!?まずは中耳炎のセルフチェック

中耳炎のチェックポイント中耳炎はよく耳にする病気ですよね。「また、うちの子中耳炎になっちゃったの~」など、風邪と同じ用に考えてしまう事が多いです。でも、中耳炎は合併症が多い病気です。あまり軽く考えず、必ず治療を受けるようにして下さいね。

自分で症状が自覚できる年齢、親に伝えられる年齢のお子さんは分かり易いのですが、乳幼児や小さい子供の場合、きちんと伝える事が難しいのでお母さんが変化に気づいてあげてくださいね。ここで、お母さんにもできるチェック項目をご紹介します。

急性中耳炎チェック

  1. 耳を痛がる(乳幼児の場合は、機嫌が悪い、耳を触ると泣く、耳を触ろうとする・・など)
  2. 痛みは訴えないが、耳から膿のようなものが出ている=お風呂上がりなど、麺棒で耳掃除をするとわかりやすいです。
  3. 発熱している=風邪の場合もありますが、幼少時は風邪と中耳炎はワンセットのようなモノだと考えて頂いた方が良いです。

滲出性中耳炎チェック ~子供編~ 

1つでもあてはまる項目があれば耳鼻科で診てもらうようにして下さい。

  1. よく耳に手を持っていく=耳掃除をしていて、耳が痒いなどではなく、耳が気になる場合に多いです。
  2. 呼んでも振り向かない、返事をしない=聞こえがわるくなっています。
  3. テレビの音量を大きくする
  4. テレビを近寄ってみるようになった
  5. 風邪をひいた後から反応が鈍い

~大人編~ 
3つ以上にあてはまる場合は耳鼻科へ。

  1. 耳の閉塞感=耳に水が入ったような感じであったり、耳に詰まった水が動くような感じがします。
  2. 聞こえにくい
  3. 飛行機に乗ってから耳が痛む・耳だれが出る=航空中耳炎ではなく、急性期の中耳炎などが悪化します。
  4. 頭が重い
  5. アレルギー性鼻炎である
  6. 子供の頃、急性中耳炎を繰り返した

このチェックは代表的な症状を挙げたものです。急性中耳炎の場合は発熱が伴う事が多いので、小さなお子さんが急な熱の場合、小児科で風邪のチェックと共に耳のチェックをして貰うようにして下さい。滲出性の場合は分かりにくいので、こまめなチェックと耳鼻科受診をおススメします。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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