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あなたの職業は大丈夫?拒食症になりやすい職業とは一体?

就職中に摂食障害拒食症になり易い人、というのは本人の性格、環境によるところが大きいです。ですから、どういった職業の人が拒食症になりやすいのかという事もある程度分けられる事ができます。

ただ、これはたまたま拒食症になり易いタイプの人がその職種に就いたという偶然的な事も多いので、「この仕事に就いたから、拒食症にはならない」と言えるものでもありません。では、どんな職業の方が拒食症になりやすいでしょうか。

(1)体重管理をしなければ仕事に支障が出る職業
特に多いのはモデルです。モデルになる為、また、モデルの地位(?)を維持する為に拒食症になり、中には死亡してしまったという例も数例あります。とりわけ拒食症になり易いのは国際的なファッションショーなどに出演するモデルです。

ステージの上を颯爽と歩き、服の着こなしをアピールしなければなりません。ライトの輝く舞台で「どこから見てもスレンダー」な体形を維持するのは並大抵の努力ではないと思います。でも、それで拒食症になってしまっては本末転倒ですよね。

また、そこまで行かなくても、国内で販売されている雑誌のモデルも揃って細身です。首回りや肩の骨が浮いていて痛々しいモデルも多いです。(痩せすぎている人はモデルとして採用しないという基準を作った国もあるようですよ。)

いつ、どの国から始まったことかはわかりませんが、「痩せている=美しい」という観念が世界共通のようになってきつつあります。アメリカなどは「肥満=自己管理能力が低い」とみなされるぐらいです。確かに太り過ぎは健康によくありませんから改善すべきですが、「痩せすぎ」に対する評価が緩いのが現状です。

同じ事が芸能人、接客を中心とするサービス業などの職業にも言えると思います。「体重管理をする=痩せる」という風潮の中で、いつの間にか「痩せないといけない・・」と自分で思い込んでしまうんですね。

(2)スポーツ選手
陸上競技や競馬のジョッキーなどが有名ですが、体重が低ければ低いほど有利なスポーツがあります。体が軽くなる分、風の抵抗が軽減したり、動きが早くなり記録が伸びやすいようです。アスリートの中にはできるだけ良い成績を残そうと無茶な食事制限、トレーニングを重ね拒食症になってしまう方もおられます。

自分の妥協点を見つけ、それに妥協できるのであればこういった環境でダイエットを始めても拒食症にまでは発展しにくいです。でも、自分の限界も分からず、とことんまで「痩せる」ことを追求した場合、手に入れられる結果は無残な物です。

職種に関わらず、拒食症になる可能性は誰にでもありますから、必ず、ダイエットをする前には自分の「妥協点」を見つけ、それを越さない事を自分に課すようにして下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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