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「保育士になりたい」ってどんな人?最近の保育士の資格取得者の傾向

保育士は社会に求められている存在どういった方が保育士の資格を取ろうと考えるのでしょうか。

国家資格となってからは、より高い専門知識の習得が必要となり、資格修得の期間も長くなったように思います。「保育士になろう!」と資格修得を考えるかたは、大体大きくわけて3つのパターンに分けられるようです。ここで、それぞれの特徴をご紹介させていただきます。

(1)20代
保育士養成学校の卒業者が大半を占めています。小さい時から保育士を目指していたり、高校の進路決定の時に保育士に興味を持って選ぶ事が多いようですね。

専門学校や短大、4年制大学の保育士用のカリキュラムを習得し、卒業と同時に保育士の資格が取得できます。国家試験を受ける必要がないので、保育士を目指す方に人気の進路です。

(2)30代
家庭での子育てが一段落し、子どもにそれ程手が掛らなくなった世代の方が多いです。また、自分の子育ての経験を活かしたい!と思われる方もかなりおられます。

保育士養成学校に再度、通われる方もおられますが、時間と費用の問題が主婦には大きく影響します。家事の合間に勉強をして、、と、自宅学習で国家試験を受けられる方が圧倒的ではないでしょうか。また、保育施設基準の規制緩和で、自宅での保育の為に資格取得を目指す方も増えてきているようです。

(3)男性

以前は女性の仕事というイメージが強く、「保母」という言葉でも呼ばれていました。しかし、近年では男性保育士の数が上昇傾向にあります。力仕事やダイナミックなお遊戯担当など、職場での男性の影響力も増しているようです。まだまだ数は少ないですが、年を追うごとに着実に増えているようです。

昔と比べ、保育資格を求める世代、性別など大きく変化してきています。様々な人々の注目を浴びている職種となってきているのですね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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