Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

災害はいつ我が身に降りかかってくるか分からない!地震から身を守る心得

自分と家族の身は自分達で守る災害対策という言葉をよく耳にしますが、でもその「災害」、どこまで行ったら「災害」となるのでしょうか。災害対策を万全にするためにも、自分のなかで災害についての正しい知識をしっかりと持つことが必要になってきます。

では、具体的な例を用いて簡単に「災害の規模」とご説明しますね。日本に多い災害としては「台風」と「地震」ではないでしょうか。

まず、台風ですが、台風に限らず日本には梅雨という雨の季節もあります。こういった気候では豪雨による水害や津波による「災害」が心配されます。

よく、「20~30cmの水や波」などとニュースで放送されますが、水害の少ない地方では「それくらいなら別に騒ぐほどの事でも・・」と思ってしまうかもしれません。でも、実際に足元に20cmの水があると考えてみて下さい。大体大人の足首の上までが水に浸かった状態になります。

そうなると足元が定かではなくなり、滑りやすくなりますし、足腰に自信のある人でも非常に歩きにくくなります。ましてや、子どもや高齢者では一歩進むだけでも大変で、気を抜くと足を取られて流されたり、溺れてしまう事が多いです。

そういう動きが鈍くなった状態のときに、強い風が吹いたり、落下物があったりするとどうなるでしょう。うまく避けることができずに遭難したり、落下物によって大けがをする場合もあります。「たった20㎝の水」であっても命取りになる危険性は非常に高いんですね。次に、地震です。地震にはその規模を表す「マグニチュード」と「震度」があります。

日本人はどちらかと言うと「震度」で地震の大きさを測る傾向が強いようです。この震度は、建物の揺れや自分が感じた揺れを表す基準でありますがそれだけでは不十分なんですね。震源地や震源の深さ、マグニチュードについても正しい知識を持っておくことが大切です。

例えば、マグニチュードが「4」の場合、同じマグニチュードであっても震源が浅いと震源地での被害が大きくなってしまいます。そしてマグニチュードが1上がると、地震の規模は約32倍、2上がると約1000倍大きくなります。地震の規模が大きくなればなる分、津波の被害が増大し、また地盤沈下や道路の切断、水道管の破裂や火災なども広がっていきます。

災害に対する専門知識を持つ必要はありませんが、普段から意識している事で危機回避のチャンスは多くなる事は確かです。きちんとした知識で災害に対応出来る事が一番の災害対策ではないでしょうか。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ