Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

仕事の姿勢で目の疲れが悪化!?まずはチェック!デスクワーク時の姿勢

目に負担の少ない正しい姿勢職場の環境ももちろん大切ですが、デスクワーク時の姿勢も忘れてはなりません。この姿勢は目の疲れと非常に深い関わりがありますよ。普段から姿勢を意識している方でも、デスクワーク時の姿勢が悪いと目の疲れが出やすくなってしまいます。

それに姿勢が悪いまま長時間作業を続けていると体全体の歪みを生じてしまい、肩こりや頭痛を発症させてしまいます。まず、自分がパソコンを操作するときの姿勢を確認してみましょう。

キーボードの入力時の姿勢
前かがみの姿勢で行っていませんか?この姿勢ですと目が乾いたり、肩や首などにかなり負担がかかってきます。まして作業に夢中になればなるほど前かがみになりやすいので、正しい姿勢を意識してキープして下さい。

モニターを見上げる姿勢
このような姿勢は目を大きく見開いてしまいます。これは目の乾燥に繋がりますよ。少し見下ろすくらいの状態にして下さいね。

モニターと書類の距離
モニターと書類が離れていると目を動かす距離が長くなり、目の疲れが出やすくなってしまいます。書類フォルダ・書類立てなどを取り入れて、モニターからあまり目が離れないよう工夫してみて下さい。

まばたきの回数
一つの事に集中しているとまばたきの回数が極端に少なくなってしまいます。特に明るいモニター画面をじっと凝視しているとまばたきはグッと減って行きます。これは目の乾きを招きますし、ドライアイの原因となる最大の理由ともいわれています。できるだけまばたきをどんどん行うようにして下さいね。回数が多くなれば目の乾燥は緩和されます。

作業時間
ノンストップで作業をするのは体にも目にもよくありません。30分に1回程は目を休め、目の疲れをほぐすようにして下さい。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ