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目がショボショボするのは、目に負担をかけているため

ドライアイの治療疲れは現代人には切っても切れない関係にありますが、溜まった疲れは体の様々な箇所に様々な症状で現れるようになってきます。疲れから肩コリ、頭痛、胃痛などが起こる事がありますが、それと同様、目にあらわれる場合も多くあります。

でも、「目の疲れ=眼精疲労」とすぐに結び付けていませんか?よく似た意味合いですし、混同されて使われがちでもありますが、実際には目の疲れと眼精疲労とは大きく違うんですね。

そもそも、目の疲れは症状が一時的にあらわれる程度です。目が重かったり、目を使い過ぎて目の奥が「じ~ん」とした感覚を伴う事も多いです。ですが、先述とおり一時的ですので十分に睡眠をとったり、温パックなどで目を十分に休息させるとだんだんと目の疲れは解消されていきます。

これに反し、眼精疲労は、疲れ目の症状が進行した状態、症状が酷くなった状態なんですね。「目の疲れ=眼精疲労」ではなく、目の疲れが解消されず慢性化したものが眼精疲労の症状なんですね。これは睡眠等で簡単に解消されるモノでもありません。

それだけでなく、目に鋭通や鈍痛を感じたり頭痛がする事もあります。症状が和らいでも、またすぐに再び目の疲れの症状が引き起こされたりもするのでナカナカ厄介なんですね。眼精疲労に発展してしまった場合は出来るだけ早く眼科に行って適切な処置を受ける事をおススメします。視力低下等を起こすと本当に大変です。

目に異変を感じた時だけでなく、目の疲れが取れにくくなって来た時なども悪化する前に眼科受診をするようにして下さいね。また、コンタクトやメガネの度数があっているかも定期的にチェックするようにしてください。度があってないままですと、目の疲れが促進されてしまいますよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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