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これが一番の近道!貯蓄のための家計簿つけ

家計簿を長続きさせるコツ家計簿をつけて家計を管理することは、貯蓄のために必要なことです。まだ家計簿をつけていない人は、今すぐに始めましょう。貯蓄のためには、収入と支出のバランスを把握することが大切です。家計簿をつけることによって、お金の流れが明確になります。

家賃、光熱費、被服費、交際費、交通費などと分類していくことにより、自分がどのようなものにどれだけお金を使っているのかわかります。その中で、収入に対して使いすぎているもの、どうしても必要な物、無駄な物と分けていくことにより、節約のポイントがわかります。

また、長期間家計簿をつけることにより、どの時期にどれだけお金が必要か見えてきます。自動車税や固定資産税、車検など、特定の時期の出費に備えて計画的に準備できるようになります。

家計簿をつけるのは、ある程度根気と忍耐が必要です。最初からあまりにも細かい項目に分ける複雑なものに挑戦すると挫折してしまいますので、まずは、レシートを貼っていくだけ、一週間に一度だけ、など、自分に合った、取り組みやすいものから始めてみてください。

パソコンを使って管理すると、計算も楽なので、間違いも少なくお勧めです。いろいろなソフトがあるので、調べて試してみてください。初めのうちは大変ですが、習慣化できたら、苦にならなくなります。お金を管理してだんだん貯まっていくと、家計簿をつけることや貯蓄そのものが楽しみになります。その境地を目指して頑張りましょう。

貯蓄のように、長期間継続する必要があるものは、明確な目標がある方が頑張れます。趣味が貯蓄、という境地に達した人ならばいいのですが、そうでない人では、ただコツコツと貯めていくだけでは、ついつい使ってしまったり、気持ちが途切れてしまったりしがちです。

○年間に○万円、という目標を持つと、気持ちが引き締まり、やりがいも得られます。 貯金の目標額ですが、今まで貯蓄をしたことがない人がいきなり1千万円など高い目標を持っても続けることができません。

現実的な目標を持ちましょう。「子どもが入学する前にマイホームを建てたいので、その頭金」、などのように、クリアな目標がある人は、逆算して毎月の貯金額を設定できます。明確な貯金の目標のない人は、「収入の1割程度」を貯蓄に回すことをお勧めします。手取り20万円の人なら、毎月2万円貯蓄します。

目的もなく貯蓄をすればよい、というものではありませんが、将来のことを考えたら、少しでも多く貯蓄があるに越したことはありません。今の貯蓄計画で余裕があるようなら、徐々に月々の貯蓄額を増やしていくとよいでしょう。 貯蓄をするためには、節約が欠かせません。

浪費癖のある人には大変かもしれませんが、逆に考えれば、浪費分を貯蓄に回せばよいだけなので、浪費癖のない人より貯蓄しやすいとも言えます。一定の貯蓄ができたら、貯蓄そのものが楽しみになり、やめられなくなります。その時がくるまで、プラス思考で頑張りましょう。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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