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「どんな兆候が多い?」小児がん、種類別に見た症状の違い

小児がんの発症要因小児ガンを発症すると、どういった症状が現れるのでしょうか。肉腫の発生場所によっても症状は異なってきます。ここでは罹患率の高い白血病・神経芽腫・脳腫瘍・網膜芽細胞腫について紹介します。

(1)白血病
小児ガンに一番多い病種です。よく、鼻血や出血が止まらない・・と言う症状を耳にしますが、他にも様々な症状が現れます。体中のリンパ線が腫れる、疲労感がひどい、ぐったりしている、顔色が悪い、皮膚の色が黒ずんでいるなどがあります。

大概の場合、風邪の症状や風邪の治りかけ、おたふく風邪と似ているため、初診で診断名が付かない事が多いです。その為、血液検査を行い、芽球と呼ばれる白血病細胞の増殖率を調べます。

(2)神経芽腫
顔面上部に幼児のこぶし大程の腫れが出来る事が多いです。また、眼球突出したり顔面変形、腹部のシコリなどがあります。症状が比較的分かりやすい病種でもあります。検査は血液検査、尿検査を行います。

(3)脳腫瘍
しびれ、マヒ、急激な視力低下、嘔吐を伴う激しい頭痛があります。特に頭痛は朝方に起こる事が多いようです。また、視線のチラつきなども出る事があります。

血液検査もおこないますが、CTの画像診断でかなりはっきりと診断名がつきます。頭痛の症状やマヒなど、子どもでは上手く伝えられませんが、吐く、物が上手く掴めないなど見ていてもハッキリと分かるようですので、比較的早く発見する事も可能のようです。

(4)網膜芽細胞腫

目が光って見えたり、白っぽくなる事が特徴的です。視力低下は小学生以上ですと眼科検診等でわかりますが、低年齢児では視力検査自体、する事ができません。ただ、テレビなどを片方の目で見ようとします。つまり、片方が見えていて、もう一方は見えていないのです。この段階で眼科受診を受け、発見できる事も多いようです。

大まかな分類ですが、この症状に限定される訳ではありません。毎日見ている親だからこそ気付く子どもの不調もあると思います。「いつもと違うな、、」と感じたら病院での検査を受けるようにして下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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