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たるみは加齢の1つ!肌の潤い対策と表情筋のトレーニングで解消しよう!

ほうれい線が目立つシワとたるみ、どちらも老け顔の代名詞のようですよね。深く刻まれたシワもそうですが、たるみがあると顔の印象が大きく変わってしまいます。よく、人の顔を絵で描いて、その目元、口元にシワを入れるだけでも一気に老け顔になりますね。

同じように、たるみを書き加えると「年寄り」と言う印象になります。たるみがあるだけで実年齢より老けて見られることもあるので、改善できるように努力してみませんか?

まず、たるみの原因です。これはシワと同様、肌の潤い不足なんですね。歳を取るごとにたるみが目立ち始めますが、これは加齢による体内の水分不足が原因です。

言いかえると、加齢によって失われる水分を補給すれば、たるみを抑えることができるということでもありますよ。やはり、保水・保湿が欠かせないケアになってきます。 また、この肌の水分不足以外にもたるみの原因があります。

それは、顔の筋肉の衰えなんです。筋肉は加齢と共に衰えて行きます。これは顔の筋肉でも同じです。「筋肉の衰え⇒皮膚を支えている力が弱まる⇒重力に負ける⇒たるみが発生」。こういう連鎖反応でたるみが生じて行きます。なんだかため息が出ちゃいますね・・・。

たるみ防止には「保水・保湿」と「顔の筋肉を鍛える」と言う事が大切なんですね。「私の肌は潤っているのに、たるんでる・・」と言う方は、表情筋を鍛えてみてはどうでしょうか。つまり、顔の筋肉を動かすのです。感情表現の豊かな人は、たるみが発生しにくいとよく言われます。

大げさに笑ったり怒ったりするとそれだけ顔の筋肉を動かすことになります。自然と表情筋と呼ばれる顔の筋肉が鍛えられるているんですね。まあ、でも、あまり感情を表現しない方もおられます。そんな方は表情筋を使う機会が少ないですよね。筋肉の衰えを見過ごさないためにも自分で意識して表情筋を鍛えてみて下さい。

表情筋を鍛える方法はいろいろありますが、大きな口を開けて「あ・い・う・え・お」と発音するだけでも、口の周りの筋肉を鍛えることができますよ。それも邪魔くさい私は、アクビをする時に出来るだけ大きく口を開けてアクビをするようにしています。(目が自然に細まるぐらい大口を開けます♪)ちょっとした工夫を取りいれるだけでも違ってきます。肌の潤い対策と一緒にたるみ対策も始めてみて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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