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大雨や水害が発生しても被害を最小限に食い止めるために

大規模な風水害対策災害と聞いてまず思い浮かべるのは何でしょうか。地域によっても違いがあると思いますが、地震大国の日本ではまず「地震」と思ってしまう傾向があります。でも、実際の被害件数はどうでしょうか。地震よりもむしろ台風による豪雨や梅雨や秋雨による災害のほうが多いんですね。

「まあ、雨の多い地域は仕方ないか・・」と人ごとのように思ってはいけませんよ。もちろん、山間部や川、海の近くでは土砂災害や洪水の危険性は非常に高いですが、切り開かれた都市部でも、集中豪雨によって道路が冠水したり、液状化現象が起こって道路が切断されたりすることもあります。

それに最近よく起こる「竜巻」や「ゲリラ豪雨」、「突然の落雷」などは地域を選ばず起こる危険性が高いのでそういった災害への備えも必要になってきます。自然災害は特定地域だけに起こるモノではなくなってきています。災害への具体的な対策について、もう一度考えなおしてみてはどうでしょうか。

まず、天気予報の情報をしっかりと頭に入れておいて下さいね。たいていは降水確率を重視してしまいますが、雨の降る範囲や強さなども情報として頭に入れておく事をおススメします。また、突然の竜巻や落雷、ゲリラ豪雨などの場合の緊急避難先などもしっかりと家族で確認しておいてください。

というのも、以前、突然の雨で子どもを学校に迎えに行こうと傘を持って歩いている途中で私がゲリラ豪雨にあってしまったんですね。周りの視界が奪われ、通学路の途中で立ち往生してしまいました。ゲリラ豪雨は瞬間的に大量の降水量になるため、前が雨水で見えなくなりますし、カサを持っている事がかえって危険な事態を招いてしまう事もあります。

低学年の子どもなどが下校途中にそういったゲリラ豪雨に巻き込まれてしまうと非常に危険です。そういった時の避難方法なども家族で十分に話し合っておくようにして下さいね。他にも、日頃から排水溝の流れをよくしておく、屋根の点検をしておく、駐車場への経路を整頓しておくなど身の回りの災害対策も大切です。

台風などは天気予報でかなり繰り返し放送されているので事前準備をする事が可能ですが、突然の災害も起こり得るという事も念頭に入れておいてください。大きな災害でなくても、突然の停電になった時、慌てふためいて懐中電灯を探しているのでは万全の災害対策とは言えませんよ。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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