Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

フローリングを生まれ変わらせるプラスαのお手入れ方法

すぐホコリが目立つフローリング普段の掃除でフローリングは綺麗になりますが、この大掃除の機会を利用してフローリングのケアも行ってみませんか。普通、フローリングの掃除と言えば、掃除機をかけてモップで乾拭きをして終了!と言ったところではないでしょうか?

もちろん、、それだけで結構綺麗になりますが、大掃除では1年間で出来たキズやへこみなどもチェックし、しっかり直しておきましょう。まず、フローリングに出来たキズです。これには同色のクレヨンをキズがある部分に塗りこむと目立たなくなります。

また、フローリング専用のキズ補修用材もおすすめです。これをムラのないようにすり込んで、自然に見えるように木目も描けば、キズがあったとは分からなくなりますよ。そして、キズ防止にワックスを再度かけて下さい。(まあ、小さなお子さんがおられるご家庭ではワックスがけは難しいかもしれませんが・・)

次に、フローリングにへこみがある時。これにはアイロンを使う方法があるんです。まず、へこんだ個所に濡らした雑巾をあて、その上からアイロンをかけると蒸気によって木が膨らみ、へこみが戻ります。

ただ、このへこみにも限度があります。ボコっとへこんでいる場合は専門の業者さんに治してもらわないとどうにもならないと思います。(我が家にもアイロンでは修復できないへこみがあります・・)他にも、水を含ませる方法もあります。へこみの中心に虫ピンで穴を空けて水をたらして直します。(床に傷を付けるのが嫌な方にはおススメできませんが・・)

また傷んでいるように見えていてもも、実は表面のワックスに汚れがついているだけ・・なんてこともあります。傷補修をする前にワックス剥離剤で綺麗にワックスを剥がし、その後確かめてからお手入れをして下さいね。

ただ、傷んだフローリングを完全に戻すのは限界があります。それでも、コマメにお手入れをする事により、フローリングが長持ちしてくれます。次の一年も気持ち良く過ごせるように、毎年のお手入れをおススメします。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ