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運命の人は待ってるだけでは現れない

結婚のための自分磨き婚活という言葉が日常会話に溶け込み、普通の言葉としての仲間入りを果たしました。まあ、読んで字の如し・・、結婚活動の略ですがこの言葉自体が人々の口の上る方になったのは、2007~2008年にかけてのことでした。

就職活動を就活、と縮めた言葉の定着に伴い、婚活という言葉も言われるようになってきたんですね。でも、具体的に婚活とはどういった活動のことなんでしょうか。

昔の婚活はお見合いでした。というより、私の母の世代では自由恋愛(言葉自体がすでに古いですが)で結婚する人は稀で、ほとんどの人がお見合い結婚でしたので、婚活は本人が主体ではなく、本人の家族が主導権を握って活動していました。

そのお見合いの習慣も、昔ほど一般的でなくなった今、婚活は本人が主体になって「自分が結婚する為に行う活動」になってきています。

ですから、大きい意味で言うと、恋愛をし、その相手と結婚することも婚活とは言えなくはないんですね。では、最近言われている「婚活」、これはどういった活動なんでしょうか。 主な選択肢としては、合コン、お見合いパーティーや自分磨き、異性の友達作りなどがあります。

昔に比べ、恋愛の自由が広まった今、「結婚をするかどうか」という事も本人の自由になっています。昔は結婚しないなんて・・という見方が一般的でしたから、それに比べると今は「選べる幅」が広がりましたよね。また、「仕事が楽しいから」、「縁がなければ無理に結婚しなくてもいい」と考える人も増えています。

でも、全員がそう考えている訳ではなく、結婚したいけど、仕事の関係で異性と知りあるチャンスが少ない、自分に合う人がナカナカ見つからない・・と、結婚したくても状況によっては結婚できないことに悩んでいる人もたくさんいるのですね。

そして、「運命の人(!)に出会うのをただ待っているだけよりは・・」と自分で相手探しを始めるのです。早めに相手探しを始めることにより、一緒独り身で過ごすといった事態を避ける可能性も広がります。

世間の風潮では、「魅力的な人、外見が優れている人」が早く結婚出来やすいと思われがちですが、それは全くの事実無根!結婚に対して前向きであることの方が重要なんですね。「その内見つかるから・・」と思っていると、気付いた時には40代、50代なんて事もありますよ。年齢を重ねるほど相手探しをするのは大変になってしまいます。

結婚したい!という気持ちがあるのなら、ある程度対象相手が広く見つかる若いうちから相手探しができるように努力する事をおススメします。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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