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赤ちゃんを産んでから寝つきが悪くなった?もしかして不眠症?

子育ては体力勝負女性の場合、出産というのは体調が大きく変わるときです。例えばつわりの影響で苦手なものが好みに変わったり、体質そのものが変わってしまうこともあります。そんな産後の体調変化の中で特に多いと言われているものに不眠症があります。

産後まもなくは乳児のお世話で睡眠もしっかりととれない状態が続きますが、赤ちゃんがまとまった睡眠をとるようになってからも不眠症が続いてしまうことがあるのです。

マタニティブルーという症状

この原因は、ホルモンバランスにあるといわれていますが、ホルモンバランスと不眠症、いったいどんな関係があるのでしょうか。

妊娠、出産とホルモンバランスは大きく異なってきます。それにより自律神経が影響を受けてしまい、自律神経自体のバランスが乱れてしまいます。

そうなると健康状態にも様々な影響を及ぼし始めてしまうんですね。これがよく言われる「マタニティブルー」なのですが、この症状が酷いとうつ病に発展してしまうこともあるんです。

家事の手を抜いてみる

ただ、特に症状が酷いのも産後3か月目くらいまでです。それは3か月たつとホルモンバランスも安定し始めるためで、体調も元に戻りやすくなる・・と言われています。でも、自律神経の乱れで起こる体のだるさや熱っぽさ、それに加え睡眠障害まで加わってしまうんです。「マタニティブルー」を感じてしまうのも無理ないですね。

では産後の赤ちゃんのお世話だけでも大変なこの時期、どうやって不眠症を乗り越えればいいでしょうか。やはりリラックスすることが一番ですが、そのためにも必要なことは「しっかりと手抜きをする」ということです。

「とりあえず、自分の体が落ち着くまでは家事全般に手を抜く!」不眠症で睡眠が足りていないなら、赤ちゃんと一緒にお昼寝をたっぷりとればいいですし、「自分だけの時間」を作ってもいいです。精神的に安定できれば入眠もスムーズにできるので、まずは自分の気持ちを切り替えてみて下さいね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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