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骨盤のゆがみ防止に正しい座り方は大事!今から意識的な治そう

骨盤のゆがみを大きくする要因座り方、これは骨盤に直接影響を与えるんですよ。というのも骨盤がゆがんでしまう原因に、間違った座り方があるからなんです。でも、椅子に座るだけなのに「正しい・間違い」があるのでしょうか?

これは「背中の軸ができるだけ真上に伸びているかどうか」という事なんです。

背骨がまっすぐに延びる座り方、つまり正しい座り方とは、椅子に深く腰掛け、膝が腰よりも低い位置に来る状態なんです。これはある程度腹筋を使う座り方なので、長時間これを続けるのが辛くなってしまうんですね。

で、ついつい、悪い座り方、つまり背骨が斜めになる座り方をしてしまいます。これは椅子の前半分に座り、背もたれに体重を預ける座り方です。腹筋の弱い小学生や長時間のデスクワークをしている方に多い座り方でもあります。

この座り方がなぜ悪いかというと、骨盤が後ろに倒れてしまうからなんです。まあ、「ちょっと休憩・・」と数十分程度であれば問題ないです。そんなにすぐに体の骨はゆがんだりしません。

でも、毎日、しかも数時間にわたってこの座り方を続けてしまうと、「骨盤が後ろに倒れているのが正しい状態」と身体が勘違いし、それを記憶してしまうんですね。

私の子どももこの座り方の癖がついてしまい、今なおしている最中ですが、体の記憶というのはナカナカ簡単には書き変えられないんですね。授業参観に行くたびに子どもは私に睨まれています。

「座り方」は小さい頃から体に染みついた癖です。なので簡単に治す事が出来ません。ただ、意識することにより少しずつ改善することはできます。

また、椅子ではなく床に座る場合にも「正しい座り方」があります。一番良い床に座る座り方は、横座りではなく、正座です。「正座は苦手・・」という方も多いと思います。私も正座をするのは法事のときぐらいなので、「今さら正座なんて・・」と思ってしまいます。

でも、正座は数ある座り方の中でも、腰にかかる負担が非常に少ない座り方なんですよ。(でも、膝には悪そうです・・)正座をした時の脚の痺れを思うと、「床に座らなければ良いや」と私は開き直ってしまいましたが、冬場のこたつなど日本では床に座る機会も多いです。

無理をする必要はありませんが、できるだけ正座をする場合には両足のかかとをつけ、その上にお尻を乗せるように意識してみて下さい。「正座をしているから骨盤が歪まない」という事ではありませんが、「正座でこれ以上の悪化を防ぐ」効果はあります。

「床に座る時には最初の10分は正座をする!」、など自分に合った方法を取りいれてみて下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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