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一年の煤と厄を一気に払って開運祈願!仏壇と神棚のお手入れ

仏間に置かれたお仏壇の汚れ家には仏壇も神棚も置いていない・・と言うご家庭も最近では増えてきていますよね。でも、もともと大掃除は、年神様に感謝の意を込めて行っていた「煤払い(すすはらい)」が始まりなのです。

神棚やお仏壇をキレイにするための大掃除なんですね。 年末になると、神社仏閣では神事として煤払いが行われているのをテレビで見ておられる方も多いと思います。

私の家にも、仏壇と神棚がありますが、以前から大掃除の一番最後に仏壇と神棚の掃除を行っていました。仏壇は母や祖母が受け持ち、神棚は必ず祖父か父の役目でした。特に祖父は女性が神棚に触れるのをとても嫌がっていた記憶があります。

小さかった私には神棚はリカちゃん人形のおうちにちょうど良い大きさで、遊ぼうとして叱られたのを覚えています。(今思うと、とても罰あたりです)

造りも複雑な仏壇や神棚ですが、中におさめられている物も非常にデリケートな物が多いです。掃除する際には細心の注意が必要になるものもありますので、気を付けて下さいね。

掃除道具は、ホコリを払うための毛バタキや、細かい部分に溜まったホコリを払う毛筆や綿棒、仏具を磨く磨き剤、仏壇の灰をふるう目の細かいザルなどです。(私はマスクをして、お線香立ての中に指を入れ、直接手で触れながら掃除をしますが・・)

仏壇や神棚は木製です。水拭きは厳禁ですよ。 まず毛バタキでそっとホコリを落とし、乾拭きして下さい。でも、神具や仏具は、掃除中に手で触ると油脂が移ってシミができたり、金箔部分を触って指紋が残ってしまったりもするんです。(しかも、移ってしまったら中々取れませんよ。)

白手袋を装着してくださいね。 また、見ただけでも想像がつくと思いますが、仏壇には非常に複雑な彫刻や漆塗りが施されています。また、金箔が貼ってあったりもしますから扉を開けて仏具を取り出す時には、「あっっ・・」と言う事が内容に気を付けて下さいね。 神棚は白木のものがほとんどです。

油が飛んだりするような場所に置く事はそれ程ないと思います。乾拭きで汚れが落ちると思いますが、ひどい時には、固く絞ったきれいな布で拭いて、すぐにから拭きをして下さいね。汚れのひどい神棚は交換しても問題はないようです。 最後にロウソクに火をともし、お光の用意をして新年を迎えて下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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