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災害から自らと家族の安全を守るハザードマップ

災害に応じた予防対策「ハザードマップ」と言う言葉をごぞんじでしょうか。これは2011年の東日本大震災以降、各自治体が積極的に行っている災害対策の一つでもあります。

そもそも災害に備えるためには、自分の家族や身の回りでの対策はもちろん、自分の住んでいる地域の特性や災害対策についても知っておくことが重要になってきます。

昔の地図は等高線が書かれており、土地そのものの高低が良くわかりましたが、最近では子どもの社会科の教科書意外でそういった地図を目にする事も無くなりました。さて、ここで質問です。今、ご自分が住んでおられる住まいの標高、周辺の川について正しく答える事ができますか?

川の名前ぐらいはすぐにわかっても、「標高なんて考えたこともない・・」と言われる方も多いと思います。そこで活用して頂きたいのが、自治体が発行している「ハザードマップ」なんですね。

このハザードマップには、水害や土砂崩れなど自然災害の被害リスクの高さや、避難場所などが記載されています。また、自治体によっては、電信柱に標高を記している所もありますので、そういった事も頭の片隅に置いておくと良いと思います。他にも、その地域の土地自体の歴史(?)も重要です。池や海を埋め立てて造られた土地では地盤が非常に緩いです。

豪雨によって起こる土地の深層部の崩落、地震による液状化現象など、普段見慣れている地面からは考え付かないような災害につながることもあります。現在の土地の見え方と、ずっと昔に起源する土地の性質、この違いをしっかりと把握することも大切なんですね。 また、自分の住んでいる地域の避難所もしっかりと把握しておいて下さい。

公民館や小学校の体育館などは広域避難所として設定されていますが、そこに行くまでの道のりも安全であるかどうか、その施設の収容人数はどうなっているのかなど確認出来る事は沢山あります。

ちなみに、私の住んでいる地区の小学校は山の上にあります。子ども達は長い階段を上って校舎にやっとたどり着いていますが、災害時にそんな山の上まで階段を上るのは大変ですし、お年寄りの方はとてもではないですが無理だと思います。「避難場所=近くの小中学校などの体育館」と安易に思いこんでいると大変ですよ。再度確認してみて下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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