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面倒なカロリー計算はもうイヤ!お腹いっぱい食べても太らない方法

ダイエットには水分補給が必要ご飯を食べ過ぎると太る原因になることは知られていますが、同じ食事内容でも、食べ方を変えるだけで太らないようにすることができます。

簡単で誰でも継続しやすいと最近注目されている方法として、食べる順番に注意する食事方法が挙げられます。空腹感が強い時など、私たちは、ご飯やパン、麺類などの炭水化物から食べ始める傾向にあります。

これは、空腹感を癒やすために体がこれらの栄養素を欲しているからだと考えられますが、この食べ方は太りやすい食事方法であると言えます。

私たちの体内では、ものを食べると血糖値が上がります。するとインスリンが分泌され、余った糖を脂肪として蓄積しやすくなります。

血糖値の上がり方は食べる食材によって異なる

血糖値が高くなる食材は太りやすいため、最初は血糖値が上がりにくい食材から食べるのが、太らないための食事方法のポイントです。

炭水化物やタンパク質は血糖値を上げる食材ですから、最初からこれらの食材を食べることは避け、まずは野菜などから食べるようにすると、それだけでも肥満防止に繋がります。いつもの半分のご飯でも満腹になるので実践してみて下さい。

なぜ、これで体重が減るのか

野菜やきのこ、海藻類を10分くらいよく噛んで食べるとその刺激が脳に届いて満腹感が増していきます。最後にご飯を口にする頃には、食欲が収まっているので、ご飯の量を減らせるということです。

専門的に言うと、先に野菜を食べると、野菜の食物繊維が、炭水化物の消化・吸収を遅らせ、血糖値の上昇を抑えてくれるので、脂肪をためにくくなると言うわけです。自然と野菜を食べる量が増えると、日頃のビタミン、ミネラル不足が改善されますので、すぐに食べられる野菜スティックや、ミニトマトを冷蔵庫に入れておくのがおすすめです。

短時間で作れる蒸し野菜も便利ですが、先に食べる野菜は何でもいいのでしょうか?調べてみると、下記のものは炭水化物が多いので、後で食べた方がいいようです。

  • イモ類
  • かぼちゃ
  • とうもろこし
  • れんこん
  • 豆類

野菜を食べたら、次に、タンパク質が豊富なおかずを食べる

具体的には、皮膚や骨など体の組織をつくる魚や肉、卵、大豆などで、最後にご飯や麺、パンなどの炭水化物を食べます。また空腹感に任せて食事をすると、どうしても早食いになってしまいますが、噛む習慣で、食欲をコントロールすることもでき、少ない食事量でも満腹感を感じるようになります。

満腹中枢が作用するのは食事を始めてから20分以降であると言われていますから、これ以上食べると太ると頭ではわかっているものの、つい食べ過ぎてしまう方は、必要以上の量を食べてしまわないように、できるだけゆっくりと食事をするように心がけましょう。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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