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目の痛みや不快感は漢方薬で解消

目のかすみや乾燥西洋医学に対し、昔から日本で親しまれているのが東洋医学です。特に漢方は化学成分をたっぷり配合した薬に比べ自然の力を利用しているため、「体に優しい」という安心感があると思います。

今の日本では、普通の薬と漢方をそれぞれ症状に合わせて使い分ける方が多いと思います。頭痛には薬、鼻炎には漢方・・などと自分の体に合わせて使い分けるのですね。同じように目の疲れにも、漢方を取り入れる事が出来ます。

「薬=病気」というイメージが強い分、目の疲れなどの症状に薬を飲むのも抵抗がある方もおられると思います。漢方は薬でもあり、食品の一部でもあるのでこういった方には気軽に使い易い薬ではないでしょうか。

入手方法も簡単です。医師や専門薬局で処方薬を貰う事もできますし、ドラッグストアなどでも「漢方相談コーナー」などが設置されている所もあります。また、漢方を処方した市販薬もいろいろと販売されていますよ。

そして、西洋医学の薬と大きく異なるのが飲み方なんですね。大抵の場合は食前か食間の空腹時にとることになります。これがけっこうわすれやすいんですね~。私も鼻炎対策に漢方を飲むのですがついつい食後に飲もうとしてしまい、タイミングを失ってしまう事が多いです。

でも、漢方の場合、食前や食間の方が成分をよく吸収し、食品との相互作用の不安も少ないようです。イキナリ漢方デビューに抵抗のある方は、漢方を扱っている薬局や病院で処方を受ける事をおススメします。

また、目の疲れ対策として漢方を取り入れる時には、医師や薬剤師の指示をよく聞き、商品に記載されている使用上の注意などを熟読し、決められていることを守るようにして下さいね。私は一度、市販されている鼻炎の薬(これは漢方ではなく、普通の薬でした)の用量を間違ってしまった事がありました。

「一回1錠、一日3錠」を「1回3錠」と思い、そのまま飲んでしまいまったんです!もう、大変な事になりましたよ。動悸、息切れ、喉のハリつくような乾き、涙目、眠気・・。

水を数リットル飲み続け、何とか無事にやり過ごしましたがその日はベッドから起き上がれなかったです。本当に用量、使用法を守るようにして下さいね。漢方には副作用の心配があまりないといわれていますが、全く可能性がないわけではありません。のどの渇きや口の乾燥など人の体質によっては副作用を感じることもあります。

漢方を服用してみて少しでもおかしいと感じた場合は、使用を中止し、医師や薬剤師に相談するようにしてください。なお、西洋薬と一緒に使用する事もあると思います。薬によっては副作用や症状の悪化を招く可能性もありますので、きちんと医師の指示に従うようにして下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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