Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

お腹の赤ちゃんのために気をつけておきたい妊娠の初期の体調管理

妊娠初期のつわりのお腹の中で赤ちゃんを育てているママ。そのママの健康が赤ちゃんの健康に直接影響してくるのです。赤ちゃんが安心して大きくなれるように、ママのヘルスケアも大切な出産準備の一つ。赤ちゃんの為にもヘルスケア、忘れないで下さいね。まずはすぐに実行して欲しいヘルスケア!

禁煙と禁酒

タバコに含まれる成分には赤ちゃんの脳の形成に異常をもたらしてしまうものも含まれています。いきなり禁煙、禁酒はつらいかもしれませんが、赤ちゃんの命とは比べられませんよね。きっぱりと絶って下さい。

薬の使用

かぜ薬、生理のときに飲んでいた痛み止め、頭痛薬、肩こり用の湿布や塗り薬・・、日常的に使っている薬品でも、お腹の中の赤ちゃんには「劇薬」になってしまいます。妊娠から出産後の授乳期が終わるまでは産婦人科で処方してもらうものだけを使うようにして下さい。

サプリメント

自然由来の成分だから・・と自分の判断は危険です。妊娠中は飲むのをやめるか、産婦人科の医師に成分を見てもらい、許可を得てから服用して下さい。でもお腹の赤ちゃんに一番良いのは食材や自然飲料から摂取する物です。

また、妊娠期間中の特定的な体の疾患(?)があります。妊娠中はホルモンバランスが大きく変化します。そのため肌がかさついたりかゆみが出たりすることもよくあります。 全身がかゆくなるのは「妊娠性皮膚掻痒症(そうようしょう)」、かゆみの強い湿疹は「妊娠性痒疹(ようしん)」といいます。

出産後ホルモンバランスが安定してくると治まりますが、あまりにもかゆみやカサつきが酷い場合は医師に相談して下さいね。そして貧血やむくみ、動悸・息切れ、便秘、下痢などの症状も出やすいです。ついつい市販の薬を使ってしまいそうになりますが、医師に相談し薬を処方してもらって下さい。

妊娠中は体が劇的に変化して行く時期です。「いつも使っている薬だから・・」というい自己判断は危険です。必ず面倒でも医師に相談して下さいね。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ