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心拍数が上がってもウォーキングは続けた方がいいのか

効率のいい運動の仕方無酸素運動と有酸素運動、どんな違いがあるのでしょうか。

わかりやすく言うと無酸素運動は呼吸を素早く短く行う運動、有酸素運動は会話をしながらできる程度の運動となります。(まあ、普通に歩きながら会話をしても息が切れることもありますが)でも、人によって歩くスピード、会話ができる運動量というのは異なっています。

私も以前、夫と一緒にウォーキングをしたことがありますが、歩くのが早い夫に合わせると私は小走りにならなくてはならず、とても会話どころではありませんでした。

実際、自分では有酸素運動を行っているつもりであっても、実は無酸素運動になっていることもあるんですよ。無酸素運動でもダイエット効果は高いのですが、どちらかというと筋肉量を増やすのが無酸素運動なんです。じっくりと脂肪を燃やしてダイエットをしたい方には有酸素運動がおススメです。

では、どれぐらいのスピードが有酸素運動なのでしょうか。それをキチンと数値で表すには心拍数の測定が必要になってきます。心拍数を測定することによって、その運動強度が正しいのかどうかが分かるんですね。では、その心拍数、どうやって測ればいいのでしょうか?

まずは自分の最大心拍数を知ることから始めます。一般的な計算式がありますから、それを用いてみて下さいね。計算式:「220-年齢」⇒この計算で出た数値の60~80%の心拍数になるように運動を行う。 なぜ60~80%かというと、これには基準があり、

  1. 体力に自信がない人:60%を基準とする。
  2. 普通に体力がある人:70%、
  3. 体力に自信がある人:80%を基準とする、

という事があるからなんですね。何だかよく分からないような、分かったような・・って感じですね。また、心拍計を使って自分の心拍数を測定する事ができますが、普通あまり家にあるものではありませんし、わざわざ病院に行くのも面倒です。

手首に指をあててカウントするのが一番わかりやすいと思います。 もっと簡単な基準としては、「会話をしながら運動を続けると、会話がややきついと感じる程度の運動強度」という基準があります。

少々曖昧ではありますが、あまりにも軽い有酸素運動では思うようなダイエット効果が得られません。 歩き続けていると少し息が上がる程度の早歩き・・、といった感覚で有酸素運動を行うのが一番良いのではないでしょうか。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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