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家族の協力も必要~拒食症を効率的に治療する様々な方法

難しい摂食障害の治療拒食症をよく知らない人にとって、拒食症患者は「食べたくない」という「わがまま」が延長したもののようなイメージがあります。

確かに、拒食症になる原因の一つにダイエットなど本人の希望で始めた事も含まれますが、「拒食症」にまで進行してしまうと、それは精神疾患の1つとして認識される病気となります。

しかも、放置しておくと命に関わる病気でもありますから、早急な受診が必要になってきます。また、拒食症であるということを本人自身が認められない場合も多いです。その場合、無理やり病院に連れて行くのもあまりおススメ出来ません。

まずは、家族が病院に行き、本人の状態、体重変化、毎日の生活習慣、摂取カロリー量などを医師に伝えてみてはどうでしょうか。いずれにせよ、本人を病院に連れて行かなければなりませんが、それまでに家族が拒食症についての理解、治療方法などをしっかりと把握しておくのも大切な事です。

この病気を克服するには、周りのサポートが必要不可欠ですよ。また、実際に病院で治療を受ける場合でも、基本的には母親、父親が病気の性質を理解し、一緒に治療を行う形になります。(食事療法などは家族のサポート無しではとても難しいですしね)

拒食症の症状が軽い場合は、入院をせずに外来で治療を受けることもできます。ただ、いくら通院しても症状が改善しなかったり、「医師の指導通りに生活改善を実行できていない」と判断された場合は入院が必要になってきます。

拒食症の症状が酷い場合、意識障害なども起こってしまいます。かかりつけの病院を決めておくのも、緊急時に命を救う手立ての一つになりますよ。拒食症は精神疾患ですから、受診する科としては、心療内科、精神科となります。

ただ、拒食症によって様々な合併症が発症している事が多いので、内科受診でも対応してもらえると思います。内科で、体の状態、合併症の治療を受けた後、心療内科や精神科にカルテを回してもらい、複数の科で同時に治療を受けることもできると思います。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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