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どうすれば解決できる?寝つきの悪さと不眠症対策

日中の活動の低下「もしかしたら不眠症かも・・」という方に勧められている方法の一つに「入眠までの時間の把握」があります。通常、人は布団に入ってから数分~数十分で眠りにつきます。ところが不眠症の人の場合、数時間経過しないと眠れないことも多いのです。

もし、7時間ほどの睡眠を心がけている場合、不眠症の方は起きる時間の7時間前に布団に入ったとしても、3~4時間程度しか眠れなかったり・・という事態も起こり得るんですね。

なのでまずは、「自分が眠りにつくまでにどれくらいの時間を必要としているのか」ということを確認するのです。そうすることで不眠症かも・・と感じている人は、眠りに入るためのための準備もできるからなんですね。ただ、この方法には問題点も・・。

それは入眠時間を計ることについ気を取られ、よけいに眠れなくなってしまったり、「早く寝ないと・・」と自分にプレッシャーをかけてしまい、かえってリラックスできなくなってしまったりすることが多いのです。もともと不眠と精神的な事柄は非常に密接した関係があります。

自分の入眠時間を計るのは対策を立てる上で有効かもしれませんが、かえって不眠を悪化させてしまう可能性もあるので注意が必要です。では、ほかにはどんな方法があるでしょうか。まず一番大事なことに「精神をリラックスさせる」ということがあります。特に寝る数時間前から静かに過ごすことは非常に重要となります。そこで、すぐに実行できる基本的な不眠症対策をご紹介します。

  1. 入眠の1時間前にはテレビ、パソコンを消す。
  2. ゆっくりお風呂に入ったり本を読むなどして気持ちを落ち着かせる。
  3. 物を食べると脳への刺激になってしまう為、寝る直前に何も食べない。(不眠症対策に効果があるホットミルクなどの飲み物程度であれば構いません。)

簡単なことばかりですので、少しずつでも毎日の生活習慣に取り入れてみてはどうでしょうか?



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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