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寝る子は育つ!寝ない子は・・?就寝前にやっていけない事リスト

子供達の成長を応援「寝る子は育つ」と言いますが、成長ホルモンは昼間よりも夜に寝ている時の方が多く分泌されるんです。

眠りについてから30分ぐらいのノンレム睡眠時が特に多く、血液中の成長ホルモンの濃度はピークになります。この睡眠が途中で妨げられると成長ホルモンの分泌が悪くなり、背の伸びも停滞してしまうんです。

また、睡眠には「骨休め」の意味もあるんですよ。起きている間は体の重みを下半身の骨が支えています。

横になって休むことで縦方向からの重力から解放してくれるのです。つまり、寝ている間に背が伸びているんですね。これが睡眠不足になると成長ホルモンの分泌も低下し、体や骨の成熟が早められてしまう可能性が高まります。では、質の良い睡眠を取る為に、してはいけない事は何でしょう?

8時~9時ぐらいの間に子どもの好きそうなテレビ番組があったり、寝る前にゲームやインターネットをしてしまうと脳が活性化し、興奮状態になってしまうのでナカナカ寝付けない事が多いのです。また、もうひとつ、これは保護者へのお願いでもありますが、寝る前の子供の接し方にも注意が必要です。

怒られて興奮したり、イライラしているとゆったりとリラックスして眠りに付く事ができません。注意すべき事があっても、怒りにまかせるのではなく、静かに話しをして穏やかな気持ちでベッドに入れるように心がけてくださいね。

そして、子どもが眠りに入りやすい環境も大切です。電気を付けたまま眠る習慣があると、睡眠を誘発するホルモンの分泌が光の刺激で悪くなってしまいます。出来るだけ部屋を暗くして落ち着いて眠れる環境を作ってください。子どもの成長と睡眠には密接な関係があります。十分な睡眠量が採れるようにする事が大切なんですね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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