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低血糖症で朝食を何か一口食べると調子が悪くなる

食事療法がメインの治療法拒食症が影響を及ぼす病気は様々あります。ただ、これらの病気には根本に血液の状態が大きく関係していることも多いのですね。

血液は体内に取りいれられた栄養素を元に骨髄中で作られます。血液中には様々な栄養素が溶け込み、体の各器官に必要に応じて供給されて行きます。

でも、拒食症により、吸収される栄養素が極端に減少してしまった場合、各器官への栄養供給が滞ってしまいます。そうなると様々な「病気」が発症し始めてしまいます。

低血糖

血液中のブドウ糖濃度が下がってしまう状態。低血糖の状態が悪化すると体が震え、酷い場合にはそのまま意識を失う事もある。改善策としてはすぐにブドウ糖の摂取、食事など。対処が遅れると命に関わる。

貧血

血液中の赤血球が不足する為に起こる。貧血の症状としては、フラつきや脱力感、頭痛、吐き気など。また、ちょっとした動作でもすぐに息切れをしてしまう。階段を上ったり、歩くことさえ辛くなり、日常生活に大きく影響を及ぼす。

脳貧血

脳への血液がうまく運ばれず、一時的に気を失ったようにふらついてしまう。(脳に血液を送るためにはある程度の筋肉も必要になってきます。)拒食症になってしまった場合、極端に筋肉量が低下してしまうので脳貧血が起きる可能性が高まる。意識がおぼつかなかったり、足元がふらつく為、マンションのベランダからの転落事故、交通事故などが多い。

低血圧症

体のエネルギー消費を抑えようと血圧を下げる働きがある。 人の体の運営の基幹となる血液。これがきちんと循環している事で人間の体は生きる事が出来るのです。栄養素が足りないのであればとりあえず点滴などでも栄養素を補給し、体の機能を回復させることが重要です。

拒食症が悪化すると、体が一切の食物を受け付けなくなってしまいます。早期発見、早期回復です。少しでも異常を感じたら、すぐに病院に行くようにして下さい。発見が早ければ、体の健康を取り戻すのも早まりますよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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