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心がけたい冷えを防ぐ体を温めてくれる食材の見分け方

肝臓の動きを保護する食べ物普段何気なく食べている食材、実は「温」と「冷」の2つの性質があるのをご存知ですか?つまりこの性質をうまく活用することで冷えと冷えに関連する病気の予防が出来ちゃうんです。では、何よりも冷え予防に効果的な「温」食材の覚え方をご紹介しますね。

(1)色
赤・だいだい色・黄色など「暖色」に分類される色と「黒い」色の食べもの。 にんじん、かぼちゃ、あんず、さくらんぼ、さけ、えび、たらこ、赤身の肉、卵黄など。毎日の食材にも使われているので、活用しやすいのでは・・?

(2)産地
北方の寒い国が原産地のもの、または寒い地域で収穫される食べもの。なんだか以外ですが、寒冷地の作物が「温」、温暖地の作物が「冷」になるんですよ。 例えば果物なら、りんご、もも、さくらんぼが「温」、暖かい国が原産の、バナナ、キウイ、パイナップルなどは「冷」に分類されるんです。う~ん・・不思議ですね~。

(3)かたさ
調理をしない状態で比べたときに硬いもの。 くり、くるみ、アーモンド、銀杏など木の実類のほとんどが「温」に属しています。

(4)香り
香りの強い食べもの。香味野菜とも言われ、塩分をコントロールする調味料替わりにも活躍することが多いです。 ショウガ、にんにく、ニラ、パセリ、ピーマンなどの野菜類のほか、こしょう、とうがらし、シナモンなど香辛料。まあ、ショウガなどは「温」というよりは「熱」というくらい暑いイメージがありますよね。

デパ地下にしか売ってない!・・なんて食材はありませんから「温」食材を意識しながら毎日の献立を工夫してみるのも効果的な冷え性改善ではないでしょうか。

また、ビタミンEの摂取も、冷えと冷えからくる病気予防に役立ちますよ。ビタミンEを豊富に含む食材としては、抹茶、卵黄、焼きのり、たらこ・・などです。 ビタミンEは、血管を拡張し血液循環を促進する働きがありので慢性的な冷えの改善に効果があるんですよ。しかも、血管の老化を防ぐ働きもあり、動脈硬化や心臓の病気の予防にも効果があります。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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