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眠れない・・これって病気なの?不眠症の気になる症状

不眠症で悩んでいる「寝つきが悪い・・」ということは誰にでもあると思います。興奮しすぎたり、緊張状態が続くと神経が休まらず、なかなか眠れなかったり、寝付いても「眠りが浅い」、「すぐに目が覚めてしまう・・」、こんな経験は誰しも経験済みではないでしょうか?

でも、これが慢性化してしまうと「不眠症」という病名がついてしまいます。よく使われている言葉なので、「病名」と意識されておられる方も少ないかもしれません。でも、これも病気の一つなんですね。では、具体的にどのような症状のことを「不眠症」というのでしょうか。

一般的なイメージとして多いのが、「眠れなくなる」だと思います。まあ、読んで字のごとし・・ですが、それだけが不眠症の症状だと思ってしまうのもよくありません。

また、「寝つきが悪いだけだから・・」と自分が不眠症であることに気付かないこともあるかもしれません。「不眠症」は眠りに関する障害があり、それが慢性化してしまっている場合という定義があります。

ほかにもいろいろな定義がありますから、「もしかして・・」と気になる場合は一度病院で診察を受けてみてはどうでしょうか。単なる「寝つきが悪い」状態であっても、それが慢性化してしまうと寝不足に繋がります。

そして寝不足が慢性的に続き始めると、健康状態に影響を及ぼし、日常生活にも支障をきたし始めてしまいます。「たかが寝不足で病院なんて・・」と思われるかもしれませんが、寝不足が原因でホルモンバランスが崩れたり、集中力が途切れて大きな事故を起こしてしまう・・ということもよくおこることでもあります。

自分の健康のためにも睡眠状態の「異常」は早期解決が大切です。また、「夜は早く寝るように心がけているから・・」という方でも、朝、目が覚めるまでの間に何度も目を覚ましてしまうのであれば、これも「睡眠不足⇒不眠症」とみなすことができます。

毎日毎日、しっかりと良質の睡眠がとれている人自体が珍しくなってきているのかもしれませんが、「たっぷり寝たはずなのに、疲れが取れない・・」という場合は、眠りが足りていないからではないでしょうか。

・・思い当たることがあるけれど・・という方、不眠症の可能性もあるかもしれません。といっても、不眠症は決して珍しい症状ではなく、今では5人のうち1人は睡眠に関する何らかの障害を持っていると言われています。深刻になりすぎてはいけませんが、健康状態に影響を及ぼすようであれば受診することをおススメします。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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