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公立中学と何が違う?何が良い?私立中高一貫教育

中高一貫校の適性検査中学校受験をされる場合、私立を選ばれる事も多いと思います。その理由はなんでしょうか?

やはり、中高一貫教育が大きなポイントになっているのではないでしょうか。では、なぜそんなに人気があるのでしょうか? まず、高校受験が無い事があります。大学まで続いている場合、非常にゆったりとした時間の中で育っていく事が出来るんですね。

私自身、中高一貫校に通っていましたが、とてもゆっくりとした時間を過ごした記憶があります。中学一年から高校3年までの縦割り活動などもあり、高校生の大人っぽさを眺めながら過ごした体育祭など、公立中学では味わえない、中高一貫校ならではの活動も多くありました。

学校に理念に沿って6年間を過ごすというのは、それなりに人格形成にも影響があります。社会に出て忘れてしまっていても、ふとした時に思い出せたりするのも一貫教育のおかげかもしれません。次に、「指導内容」があります。私立の中高一貫校では、公立校と比べると非常に自由なカリキュラムが組まれています。

宗教系の学校ですと、宗教の時間や参拝・礼拝などがあります。そういった時間をカリキュラムとして組み込めるのも私立ならではなんですね。興味がなくても、大人になるとめったにできない体験ができるんですよ。それに知識がとても豊かになります。また、「先取り学習」も盛んです。次年度の学習内容を織り交ぜた学習や、大学受験対策の授業などが取り入れる事ができるんです。

これは、私立の中高一貫校では、各教科の時間数を多く設定することが出来るからだそうです。私の通っていた私立では英語の時間が高校になると週に8時間ありました。(2時間続きの日が週に3回ありました・・。)決まった枠にとらわれることなく、効率良く生徒の個性を活かした学習内容に編成されていることが、私立中高一貫教育の大きな魅力なんですね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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