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生理不順は出血量によって色々、あなたの場合は大丈夫?

鎮痛剤が必要な腹痛生理中に貧血気味になる方は多いと思います。これは生理中の出血量に大きく関係するんですね。特に生理不順の中には、出血がある日が通常よりも長く続くケースがあります。

ただでさえ、生理中は体が辛いのに、この出血が長く続くのは本当にキツイですよね。通常よりも多い出血が通常よりも長い期間続くという事は全体的な出血量はかなりです。鉄分の多い食事ぐらいでは追いつかないですね。

この症状、仕組みはこうなっています。まず、8日以上月経が続くことを過長月経といいます。そして、24日以内の月経周期で生理がひと月に2回以上月経がある状態が頻発月経です。

さらに、過多月経(出血量が非常に多い)が組み合わさると、ひどい貧血の上に生理痛が加わります。でも、ここで疑問です。皆さん、自分の生理の出血量は一般的かどうかご存知ですか?そもそも、どうやって比べればいいのでしょう?他の人と見せあいっこする訳にはいきませんよね。

大まかな基準ですが、昼用のナプキンと夜用のナプキンの使用頻度を目安にすれば良いかもしれません。生理が始まって3日以上たつのに、昼も夜も頻繁に変えないと下着が汚れてしまう・・というタイプの方は過多月経かもしれません。

原因にはホルモンバランスの乱れや子宮筋腫などがありますが、自己判断できるものでもないので、一度診察を受けたほうがいいと思います。ピルなどのホルモン剤の服用で出血量のコントロールを行い、貧血治療に当たるなどの治療をされる事もあります。

また、逆に月経の出血量が非常に少ない生理不順もあります。これは過少月経といい、出血が確認出来るのは1~2日、しかもナプキンにつく出血量は非常に少ない事が多いです。この場合、無排卵月経の可能性もあります。貧血などの心配はありませんが、不妊やホルモンバランスの乱れに繋がる可能性もありますのでやはり、産婦人科で検査を受けるようにして下さい。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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