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乾燥肌と敏感肌、肌への刺激から肌を守る方法

単に保湿するだけではダメ乾燥肌のと敏感肌、脂性肌、「肌タイプ」にもいろいろあります。でも、乾燥肌の方の中には敏感肌の方も多いんですね。では敏感肌はどんな肌なんでしょうか?このタイプの肌はもともと肌を外部からの刺激から守る為の機能が低下していることから起こります。

なので肌に赤みが出てしまったり、肌が荒れってしまったり、服の繊維があたっただけでかゆみを感じる、など、敏感肌は刺激にとても弱くなってしまいます。

私もストレスなどで一過性の敏感肌になってしまった事があって辛かったです。以前愛用していた基礎化粧品を久しぶりの再開した時、「何かぴりぴりするなあ・・」と思っていたら、翌日にはかぶれ(?)に近い状態になっていて、「サメ肌」を実感してしまいました。

何を付けても痛くなり、その内ちょっと化粧水を付けるだけでも「焼けつくような痛み」になってしまったんです。とりあえず、肌を冷やしたりジェル状の化粧品を付けたりして何とか治まりましたが、その間はお化粧も出来ず、洗顔も辛く、本当に大変でした。

やはり乾燥肌と敏感肌の両方に悩んでいる人は、スキンケア用品の選択を、より慎重に行なって下さいね。「でも、どんなものが敏感肌に向いているの?」と言う方、簡単な選択基準をご紹介します。

(1)敏感肌用のものを探す

できるだけ、添加物が入っていないもの、アルコールフリーのものがおススメです。その方が肌への刺激が少ないですし、負担も少ないです。

(2)洗顔

あまり洗浄力の強い物は避けて下さい。肌に強い刺激になってしまいます。また、あまり熱いお湯で洗顔してしまうと水分が取られてしまい、乾燥も進んでしまいます。洗顔の時には、石鹸や洗顔フォームをしっかり泡立てて下さい。絶対にこすらないで下さい。フワフワの泡で顔をなでるように洗います。

今では敏感肌用のケア用品も沢山出ています。ひどい敏感肌なら赤ちゃん用のケア用品から試してみるのも良いと思います。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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