Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ここが違う!これだけ違う!公立中高一貫校の試験内容

今より成績を上げる方法公立の中高一貫校の試験は少々特徴的なんです。一般的に行われている中学受験では、国語、算数、理科、社会などの主要教科による学力試験が行われます。それに反し、公立中高一貫校の試験の場合、次のような内容が実施されます。

  • 適性検査
  • 報告書
  • 作文
  • 面接
  • 実技検査

大まかな内容ですので、作文や面接、実技検査などは、学校によっても内容や出題方法が異なっています。では、何に重点が置かれるのでしょうか?やはり、適性検査と報告書がどの学校でも合否判定に大きな影響力を持っています。では、適性検査や報告書ってどういったものなのでしょうか?

「適性検査」 いわゆる主要科目の「学力試験」にあたります。 ただ、事なっている点は、国語、算数というような教科に区別され出題されるのではなく、小学校で習う範囲の中から総合的に出題されます。様々な教科が組み合わされているような問題であったりします。

例えば、算数の公式を活用して社会科で平地の面積を求めるような問題、文章を読み、問題の意図を理解し、自分の考えをまとめるような問題が出題されるようです。実際の試験では、2~3種の適性検査を受けます。適性試験の意図するところは、「内容を読み、把握し、解く力・考える力・習得した知識の定着力・表現力」を判断する事です。

小学校での学習が、どの程度総合的に身に付いているかが重要になってきます。「報告書」 いわゆる内申書のようなモノです。小学校での各教科の学習の記録を点数にしています。3段階評価式の小学校でしたら、3の評価なら25点となります。報告書の対象になるのは主に5、6年生の記録となります。

全ての教科が対象になりので、主要教科だけでなく副教科や学校生活での学習の取り組みもしっかりと行ってくださいね。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ