Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

履歴書で知性をアピールできる漢字検定

あくまで趣味程度の資格漢検の呼び名で知られている日本漢字能力検定。実用性が高い検定として、入社時にも好印象をアピールできると言われていますが、漢字は日本で生きる上では必須ですが、漢検を取得することが今の社会にどれほど必要とされているのかは疑問ですよね。

いろいろな漢字の読み方や書き方はもちろん、深い意味を楽しみながら習得できるので、新しい発見と知る喜びを得られるのが魅力ですが、まあ、私的には「持っていると自慢できる資格」というイメージです。では、実際のところこの漢検、どれほど役に立ってくれるのでしょう?

一番有利に働くのは私立大学への推薦や内部進学などではないでしょうか。ただ、漢検には能力に応じて級が設定されています。

2級の資格試験は高校卒業・大学・一般程度のレベル(常用漢字を理解し、それを活用することができると証明されるレベル)とされていますので、進学を有利にしたい方にはおススメの資格ではないでしょうか。2級の次は準1級、1級と続いていきますが、準1級は約3000字の音・訓を理解しているレベル、1級のレベルは準1級の倍、6000字の理解となります。

さて、試験方法についてですが、検定料は1級が4,500円、準1級が4,000円、2級が3,500円となっています。2級は合格率が高いですが、級が上がるにつれその難易度も当然ながら上がり、1級になると合格率が10%を切ってしまいます。かなり勉強をしていないと合格は難しいですよ。

また、漢検受験のシステムも面白いです。というのも、受験の時間が異なれば、1日に4つの級まで受験することができるんです!!なので、一気に2級、準1級、1級と取得することもできますよ。 自分の能力を高めるため、自己研鑽のために漢検を受ける方もたくさんおられます。特に1級では日常的にほとんど使わないものや、辞書にも載っていないような漢字が出題されることも多いです。

「それを知ってどうするの?」と思ってしまいそうですが、より広く知識を深めるという目的では漢検受験もいいのではないでしょうか。 特に就職では準1級や1級を取得していると、その「漢字能力」を評価されるのではなく、「その級を取得するために努力する力」を評価されるように思います。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ