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ミスユニバース世界大会で2位になったダイエット法

常に取り組み続けるダイエット抜群のプロポーションで2006年のミスユニバース世界大会で見事2位を獲得した「知花くらら」さん。ミス・ユニバースに応募してから、4ヶ月間で8キロ減量したそうです。でも、その栄光はダイエット生活のおかげなんですね。

というのも、元々知花くららさんはキックボクサイズのストラクターだったんです。だからトレーニングに抵抗は全くないし、ダイエットも必要ない体型でした。

ただ、ダイエットが必要ない=スレンダーなボディライン、という事でもないようです。つまり、知花くららさんは、「体を動かすとホッとする」ということで、ハードなトレーニングをすることが多く、大きな筋肉が自然とついていたんです。

いわゆる筋肉がたくましいガッチリ(マッチョ?)体系です。引きしまったムダの無い肉体ではあっても、女性らしいラインではなかったんですね。なので、知花くららさんはそのガッチリ体型を改善するために「有酸素運動」を取りいれました。

中でも、特に全身運動ができる「水泳」に重点を置き、1回1km以上を週3回以上行ったそうなんです。20メーターも泳げない私にとっては、夢のようなトレーニング方法ですが・・。また、今まで使っていた重い(!)ウエイトを1kg以下のものに替え、必要以上の筋肉がつかないように心がけたのです。筋肉を付けないというのも大変なんですね。

4か月間で8kgのダイエットに成功した舞台裏

さらに、食事もダイエットを考えて改善しました。1日の摂取カロリーを知花くららさんの場合は、1日1800kcalに設定。これって、通常のダイエット中のカロリーとしては少し多いんです。でも、知花くららさんはダイエット用の運動メニューをしっかりと取り入れていたので、体力の消耗を計算に入れたカロリー摂取量に設定しました。

これだけのカロリーを摂取する食事メニューは、炭水化物や油っぽいものはなるべく控え、野菜中心を心がけたのです。でも、いつもハードに鍛えていた方です。空腹が辛い時もありますよね。どうしてもお腹が空い我慢できない時には、こんにゃくやところてんなど、カロリーの無い食品を摂って空腹感をみたしたそうです。

まあ、寒天・ところてん・こんにゃくはダイエットの王道ですよね。この努力の結果、約4か月という期間で7~8kgのダイエットに成功!。ミスユニバースという大きな夢を抱いていた知花くららさん、この夢があったから彼女のダイエットは美しく成功したのかもしれません。やはり、ダイエットには夢と言うモノも大きな要因になるのですね。私も知花くららさんのダイエット法に挑戦してみました。

彼女の筋肉の引き締まった抜群のプロポーションの秘けつは、腹筋50回、背筋20回、ヒップアップ20回を3セット、毎日筋トレをしてるからなんです。仕事で宿泊したホテルの部屋でも欠かさずやっていることだと雑誌に載っていました。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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