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不眠症、今使っている枕が原因かも!?枕で変わる睡眠の質

眠りの妨げになるアルコール不眠症の大きな原因はストレスや不安などの精神的問題があります。でも、不眠症になるのはそれだけが原因ではありません。環境的問題というものもあるのです。

その顕著なものが「枕」。よく「枕が変わると寝られない・・」と言いますが、枕と睡眠には非常に深い関係があるんですね。というのも、ほんの数ミリ枕の高さが違っただけでも、自分の体に合わず睡眠障害を引き起こしてしまうことがあります。

もちろん中には「どんな枕でも寝られる!」という方もおられますが、年齢を重ねるにつれ「寝つき」、「睡眠の質」は変わってきます。「若いころはすぐに寝付けたのに、最近はなかなか寝付けない・・」という方、まずは枕からしっかりと選びなおしてみてはどうでしょうか。

では、どんな枕がいいのでしょう。まずは枕の「働き」からみてみましょう。(特に枕を使って寝るのが当たり前と思い、枕の働きまで気にすることはなかった・・という方は必見です。)

枕の働きは、頸椎のカーブを正しい状態に保つためのものです。人の体は立っている時は、自然に頸椎のカーブが正しい形に保たれるようになっていますが、眠るために横になると、このカーブが乱れてしまいます。枕は頭を正しい位置に支え、カーブを調整してくれます。

また、自分の好みの枕であっても、体に合っていなければ睡眠障害が起きてしまうこともあります。特に朝起きると肩や首に痛みを感じる・・という場合、枕の高さが体に合っていない可能性が高いです。枕を購入するときはそういったことも考え、自分の首に合わせて選ぶようにしてみて下さいね。

そして枕には様々な素材が使われていますが、これも人の好みによってそれぞれです。枕専門店などもありますので自分だけの枕を作ってもらうのもいいと思います。また、もっと簡単に枕の調整をしたいのならタオルなどで高さ調整をすることもできますよ。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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