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自分の努力次第で英会話能力は上げられる

生きた英語とは英会話教室に通えば流暢な英語が話せる。というわけではありません。ただ、漫然と通っていても「身に付く知識」にはなりにくいのですね。これに気が付かなければ、どれほど長い期間を費やしても、いわゆる「生きた英語」を話せるようにはなれません。

では、英会話教室の効果を上げる為にはどうすれば良いのでしょうか。やはり、日頃からの自発的な学習が必要になります。言いかえると、英語を学ぶ機会として英会話教室を捉えるのではなく、英語を喋る機会と捉えるのです。

つまり、受動的ではなく、能動的な学習が大切なんですね。これによって、学習効果に違いが出てきます。

その為には、既に習った文章などを、シャドウイング(テープの後に付いて、テープのスピードと同時ぐらいにリピートする方法です)、ディクテーション(テープの英語を聞いて、それを書きとります)を繰り返し行い、授業に備えます。

そして教室の授業では、英語を話せる講師や他の受講者との対話によって、自宅で行った学習の成果を確認します。

その時、習得したはずのフレーズを滑らかに使えなかったり、講師の会話を聞き取ることができなかったり、質問に答えられなかったりした部分を、しっかりと覚えておき、次の受講までにきちんと自分の言葉として使えるよう、自習を行うのです。

「自習⇒実践⇒復習・自習」このサイクルを繰り返し続けてくことにより、徐々に自分の獲得した英語知識での会話のやり取り、聞きとりがスムーズになっていくのですね。自習でインプット⇒実践の場でアウトプット。これが英会話習得のコツでもあります。

私自身、授業の始まる30分前に英会話教室に行き、貸出用のテープを借りて毎回、30分間のディクテ―ションを行いました。聞き取りの能力は格段にアップしました。自分の努力次第で自分の英会話能力を上げられると実感した瞬間でもありました。英会話教室には受講生がより意欲的に学習できるよう環境が整えられています。

貸出用の資料なども無料の所も多いです。せっかくの英会話習得の環境、活かさないと勿体ないですよね。英会話教室の効果は、自分の努力に大きく左右されると思います。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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