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初期費用をおさえた賃貸マンション・アパートを探したい

賃貸アパート探し引越し先の住居として、気になる物件が見つかり、下見も済み、満足できたら、いよいよ契約となります。(契約する前に、必ず下見をして、自分が納得できるまでいろいろと質問して下さいね)

契約というと、なんだか複雑な手続きのイメージがあります。実際はそれ程複雑でもありませんが、お金が絡む事柄ですから、準備する物がいろいろとありますし、慎重に行って下さいね。。契約の前に「持ってきて頂くもの」のリストを貰うと思いますが、ここで大まかにご紹介します。

  1. 住民票
  2. 印鑑
  3. 源泉徴収票か住民税課税証明書:これは入居者の収入を証明するために必要な書類です。
  4. 敷金、礼金、共益費(契約時に振り込み書類などを渡されると思います)

大体こういったものが必要になってくると思います。(最後の敷金・礼金などは最近の物件では「敷金、礼金一切無料」などもあります。)また、不動産会社を通して契約する事がほとんどだとおもいますが、ここでも仲介手数料が必要になってきます。だいたい、家賃の0.5か月分~1か月分という場合が多いです。

こう考えると、引越し先の物件を契約するだけでもいろいろな費用が必要になってきますね。気に入らなかったから・・と簡単に再度引越しをすることも大変です。契約の前には管理やアフターケア、部屋の修理に対しての対応、近所からのトラブルなどについての対応もしっかりと確認するようにして下さい。

何かトラブルが起こった時に「大家さんに聞いて下さい」、「紹介してもらった不動産屋さんに聞いて下さい」とたらいまわしになってしまう事もあります。「緊急時にはどこに連絡すれば良いか?」という確認も忘れずに行って下さいね。

契約時には良い物件に思えても、実際に住んでみると意外と住みにくかったり、情報と異なっている事もあります。特に場所によっては冬場の結露や夏場の湿気で部屋が「カビだらけ」になってしまう事もおくあります。そういった事は実際起こってみないとわかりませんが、「アフターケアの範囲」だけは確認しておいて下さい。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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