Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「もったいないからまだ使える!?」守らないと危険なコンタクトレンズの装着期間

目が乾燥するとドライアイが起こりやすくなる使い捨てコンタクトレンズをご愛用の皆さん、キチンと装着期間を守っておられますか?ドキツとされた方、また、これから使い捨てタイプにしようかな、、と考えておられる方、これだけは守って下さいね。

コンタクトレンズの装着期間は安全に装着できる期間ということなんですよ。よく、一日使い捨てタイプのレンズを一カ月以上使っている・・・という方がおられます。毎日洗浄してケアしているから・・・と安心しておられるのかもしれませんが、一日使い捨てという言葉の意味を考えてみて下さい。

一度、外したら再度装着するのは避けた方が良いということなのですね。また、付けたまま眠れるような構造には作られておりませんから、寝る前には外さなければなりません。もちろん、ハズしたレンズをこすり洗いしても使えないのです。つまり、こすり洗いに耐えられる強度ではないのです。

一日しかもたない強度だと思って頂いた方が良いかもしれません。 これと同じで一週間使い捨てタイプ、二週間使い捨てタイプなどの装着期間も、それぞれの強度に合わせて設定されています。強度の弱い使い捨てタイプのレンズを騙し騙し使う事ができても、それはそれだけ目に負担が掛っていると言う事なのです。

一日使い捨てタイプのレンズだけれども、3~4日ぐらいはもつように作られているハズ・・・と勝手な思い込みが一番危険なんですね。いつの間にか、目に違和感が出てしまったり、気付かない内に目の病気に羅漢している可能性もあります。

「まだ、使えそう」とは思わずに、「この期間しか使えない」と思うようにして下さい。自分の目の健康を守るのは、自分だけなのです。正しく使用し、目に出来るだけ負担をかけない事を心がけましょう。



Related post


サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

趣味のアンティークショップ