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いつまでたってもミスが多く難しいロングアイアンの扱い方

飛距離や方向性を安定させたい男性に比べ、女性は腕の力が弱いです。そのため、女性にとってアイアン、特にロングアイアンは非常に扱いにくいゴルフクラブの一つでもあるんです。だから、2打目以降からフェアウェイウッドを頼りにする女性ゴルファーも多いんです。

このフェアウェイウッド、通称スプーンと言われる3番ウッドをはじめ、4番ウッド、5番ウッド、7番ウッド、9番ウッド、11番ウッドまであります。

そしてこの11番ウッドまでくると、ミドルアイアンまで幅広くカバーできるので、アイアンの苦手な女性ゴルファーでも2打目以降を安定して打てるようになります。でも、この3番ウッド、扱いに慣れるまではかなり難しいクラブでもあるんです。

といって飛距離が出るクラブがドライバー1本だけでは大変です。まずは3番ウッドから始める前に5番ウッドあたりから練習を重ね、体がウッドに慣れてきたら4番、3番と番手を上げていけば、よりいろいろな場面に適応できるようになれるのではないでしょうか。

フェアウェイウッドを選ぶ際の選び方としては、基本的にはドライバーを選ぶのと同じ要領で選んで問題はないと思います。ただ、見た目の形や格好良さではなく、自分の体格やグリップに合ったものを選んで下さいね。他にも、フェアウェイウッドと同じような使われ方をするものに、ユーティリティークラブがあります。

感覚としてはどちらかというとユーティリティークラブのほうがアイアンに近いものがあるですが、これも慣れるまではかなり特殊に感じてしまうかもしれません。ウッドより短いのでコントロールがしやすいのが特徴ですが、飛距離を求めるならやはりフェアウェイウッドの方が飛ぶと思います。

フェアウェイウッドでロングアイアンの代わり・・というのはかなり無理があると思いますが、ユーティリティークラブであればミドルアイアンの代わりくらいはある程度務まると思いますよ。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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