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病院で不眠症かどうかチェックしてもらいたいけどでも何科?

夜中に何度も目が醒める不眠症を自力で解決することもできますが、それも限界があります。特に睡眠障害が慢性化し始めると自分の力で解決することが難しくなってきます。その時は、迷わず病院で診察を受けることをおススメします。

ただ、問題は受診する「科」なんですね。「寝つきが悪い」、「眠ることが困難だから・・」という自覚症状はあっても、「わざわざ病院に行くほどのこと?」と思ってしまいがちですし、いったい何科を受ければいいのかもわかりません。

そこで、受診を決める前にまずは自分の「不眠症のタイプ」を見極めてみてはいかがでしょうか?不眠症は症状に応じて以下の4つに分類されますので、まずはチェックしてみて下さい。

  1. 入眠障害(入眠に30~1時間以上かかる)
  2. 中途覚醒(朝起きる時間までに何度も目が覚める・中高年に多い)
  3. 早朝覚醒(朝早く目が覚めてしまい、再度寝ることができない)
  4. 熟眠障害(睡眠時間は足りているが、眠りが浅い)

いかがでしょうか?また、これ以外にも逆流性食道炎やアルコールやカフェインが原因の場合もあります。不眠症の多くは心理的、精神的問題から発症していることが多いです。一番向いているのは、精神的なケアを行っている精神科や心療内科ではないでしょうか。ほかにも病院によっては「睡眠外来」を設けているところもあります。ただ、こういった不眠症に適した「科」が近くにないこともあると思います。その場合は、内科や神経科に行ってみて下さい。

もちろん、不眠症に関する専門医がいないことのほうが多いですが内科的疾患や神経的疾患から発症しているかどうか検査することができますし、睡眠障害によって併発している健康障害についても診察してもらえると思います。そして不眠症の症状があまりにも重い場合は紹介状を書いてもらい、専門病院に紹介してもらうこともできます。「ただ眠れないだけなのに、そんな大げさなこと・・」と思っていては危険ですよ。何とかしたい・・と思うなら診察を受けるようにして下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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