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「家族のふれあいの場」小児がん治療の宿泊施設

抗がん剤治療を受ける子供たちの施設子どもが小児ガンと診断されると、まず、入院・治療と闘病生活がスタートします。ある程度一人で身の回りの事が出来る年齢でも、抗がん剤治療中は外出できなかったり、体調不良で人手が必要になる事もあります。

ほとんどの小児科病棟では保護者1名の付き添いが許可されています。(付き添い無しの子供病院もあります) ただ、子どものベッドに寝る訳にはいきませんので、付き添いのベッドのレンタル、食事、洗濯費などこまごまと費用は掛ります。

もし、子どもの病気を専門に扱っている病院が遠隔地にある場合、付き添っている保護者以外の家族はナカナカ会いにはいけません。せっかく何時間もかけて会いにいっても、ちょっと面会してすぐ帰るのも寂しいです。そんな時、病院の近くに宿泊施設があると大変便利ですよね。

ただ、これは併設している病院もあれば、入院している病院を指定して利用できる宿泊施設もあります。たいがいは一泊1000円程度となりますが、予約制となっており、週末、長期休暇などの期間は非常に混み合います。また、全く無い病院もあります。

もちろん、事前に宿泊施設の有無を確認してから子どもを入院させることはできませんので、利用できる施設があればラッキー程度に思って下さい。この宿泊施設、入院患者の家族が利用する事も多いですが、遠隔地から治療の為に入院している子どもにも良く利用されています。

外泊の許可を貰ったけど、家まで帰るのは遠すぎて・・、いきなり外泊して家に帰るのはちょっと心配・・、など子どもの外泊用にも使われる事があります。

病院の傍であっても、いつもと環境が違うだけで子どもにとってはスゴイ解放感を味わえるようです。この宿泊施設の必要性は徐々に浸透して行っています。近い将来、全ての小児科病棟で宿泊施設の案内が出来るようになれば良いですね。



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サイト管理者

  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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