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夜の誘惑に負けない!生理不順の改善は、睡眠の質を変えることから

生理時の苦痛睡眠時間と生理不順、一見何の関係も無い・・?でも、睡眠はホルモン分泌に大きな影響を及ぼします。大体、22時から2時ぐらいまでの間が最もホルモン分泌の活発になる時間帯「ゴールデンタイム」とされています。

よく、お肌の再生もこの時間帯に行われる・・と言いますが、これにもホルモン分泌が大きく関わってきているからなんですよ。このゴールデンタイムにしっかりとした睡眠を取ることでホルモンバランスが整えられるようになります。

だから、生理不順の方の中には、寝不足であったり、睡眠時間がバラバラな方も多いんです。「十分睡眠はとってるよ!」という方でも、午前中遅くまで寝ていて、昼寝をして、その後夜中まで起きてたりすればそれは「正しい睡眠」ではないんですね。

「トータル何時間睡眠したか?」という事ではなく、「ゴールデンタイムにしっかりと睡眠を取っていたか?」という事が重要になってきます。

また、私たちは、日中に感じたストレスや疲れを、睡眠中に回復します。体を休めることにより体内の機能を休息させ、痛んだ細胞の再生を行ったり、体内の循環を整えたりします。

でも、睡眠時間が十分でなかったり、睡眠時間がバラバラになっていたりすると体の組織がしっかりと再生されず、体から疲れが抜けません。

疲れが溜まってしまうとさらなるホルモンバランスの乱れや、ストレスにも繋がってしまうので、生理不順の人は、睡眠を見直してみて下さいね。22時~2時の間に眠れていると、体は正常なホルモン分泌を行うことが出来ます。しかも、肌の生まれ変わりタイムでもありますから、肌荒れ対策にもなりますよ。

ここで大事なことは、「質の良い睡眠を取ることが出来ているか」という事です。せっかく早い時間に布団に入っているのになか寝付けず、夜中に何度も目を覚ましてしまうのでは質の良い睡眠とは言えません。

私もいつも入眠に手間取って(?)しまいます。なので私は夜にちょっと長い目の半身浴を行い、体をホカホカにします。その後、少しゆっくりとソファーでボ~っとして一日の考え事を済ませてからベッドに入るようにしています。

お酒の力を借りると入眠し易いのかもしれませんが、何だかホルモン分泌を乱してしまいそうなので、お酒を飲んだ時はある程度酔いがさめるまでは起きるようにしています。

ところで睡眠時間ですが、たっぷり眠ればそれだけ回復する!という事でもないんです。睡眠時間は、少なくても多くてもいけないそうです。大体7~8時間を目安にしておけば、体内のリズムが整うようですね。深夜番組など、夜の誘惑は沢山あります。でも、生理不順の解消のため、夜は早い目にしっかりと休むようにして下さいね。



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  • みさえ

    私は2人の子どもを持つ主婦です。子育てから健康まで、美にこだわりながら、なるべく無駄なお金を使わずに生活する情報などを配信しています。続きを読む

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